ま総研2000(まどの総合研究所ver.5.1)

みんながみんなその物事に興味があると思っちゃいけないよという精神で綴る備忘録

条件って大事(過去記事あさり)

   

2006年03月19日に前身のブログで書いていた記事を加筆等したものである。

牙狼・GAROの第1シーズンのラスト数話前ぐらいにやっていた問答についての話を書いていた。

その問答は、おおまかにいうとこんな感じである。

1.とある問題がある。
2.その問題について70%の確率で正解を出せる人(A)と、1%の確率で正解を出せる人(B)がいる
3.AかB、どちらかに解いてもらうことができる。

この場合、AとBどちらに解いてもらったほうがより確実に正解が導き出されるのか?

つまるところ、その問題によって結果が異なるということになる。

通常の問題ならば、もちろん70%のA。
しかし、その問題に対する2択問題である場合は話は変わる。Aの場合は正答率は70%、Bの正答率は1%なのだが、Bの回答とは異なるもう一方の回答が正解になる確率は99%になるわけだ。

よって、2択の問題の場合は、Bに解いてもらった方が確実ということになるという話である。

ってことで、前提となる条件って大事だよねーっていう話である。その条件がちゃんとわかっていれば、問題に対するアプローチもまた違ってくるよねー。

ちなみに3択の問題の場合は、竹下景子さんに解いてもらえばより確実だよという、理解できる年齢層が限られる結論になっていた。

でも、よくよく考えてみると、そんな2択や3択程度で答えが出る問題って、そう世の中にはそこまで転がっているわけじゃないんだから、やっぱりAに頼っちゃうよねえ…っていうのが、今の心境だったりする。

でも、条件出しをしていくことの有用性は、いかにして問題をとくかでも触れられていたと思うので、何か問題があったときにやっていくというのは、やっぱりいいよね。

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