ま総研2000(まどの総合研究所ver.5.1)

みんながみんなその物事に興味があると思っちゃいけないよという精神で綴る備忘録

すイエんサーお正月スペシャル 超カンタンに歌を上手に楽しく歌いた~い! 歌声長持ち編 今更録画視聴メモ

   

2012年1月1日に放送された分の視聴メモを3ブロックに分けて書いている。今回は、高音編の続き。2つ目のブロック「一息で歌声を超長持ちさせた~い!」についてのメモ。すイガールとして、谷内里早さん(リサ)、荻野可鈴さん(かりん)、江野沢愛美さん(まな)、志田友美さん(ゆうみん)が出てくるターン。

ただ、公式ブログにて、その方法論は書かれているので今更、視聴メモを書く必要性も全くないのだが、趣味でメモしているだけなのでまあいっかって感じでかいている。

以下、視聴メモは続き部分(moreの部分)に書く。結構端折り気味かも…

今回の目標は一息で20秒(以上)というもの。これが大前提なのね。

結論
こっちで勝手にまとめさせてもらうと…

力が互角の相手と腕相撲・手の押し合い・相撲などで、お腹に力を入れてふんばり続けた状態で声を出す。

本編1
前回から引き続き先生役の登場。4人の課題曲は、いきものがかりのYELL。サビの伸ばす部分で計測するわけですな。

オペラ歌手3人による実演。25秒。次に4人が歌ってみることになる。まな:13秒。かりん12秒。リサ:11秒。ゆうみん:10秒という結果。

オペラ歌手との違いはなんだろう?ってことで、吸っている息の量が多いのではないか?ってことで、水中息止め競争で比較してみることになる4人と歌手3人。歌手が勝つこともあれば、リサが勝つってこともあるっていうことで、肺にためる息の量はあまり差がない…っていうか、今回の表題には関係ないってことがわかる4人。

次に4人がやることになったのは、何故か山田よう子選手相手に腕相撲。アームレスリングでかつて世界チャンピオンになった人相手に、勝てるわけも無く…

ってことで、山田選手の圧勝。でも、先生役によれば、これじゃあ歌声が長く続かないんですよことtで山田選手の退場。次にゆうみんとかりんの腕相撲対決。ゆうみんの勝ち。でも、先生役によれば、これじゃあやっぱりダメらしい。リサとゆうみんの対決。なかなかいい勝負。先生役曰く「ちょっといい感じ」とのこと。

かりんとまなの対決。力が拮抗しているところで、ミュージックスタート。腕相撲しながら、サビの終わりを歌う2人。声が長く続いた。ってことで、腕相撲対決が互角の時に歌声が長持ちすることを知るのだった。

4人曰く、互角の時に力が入っていたのは腕とお腹。ふんばったときのウッって力を入れたときに(息が)ちょっとずつ出る?だから一定の音が保てるのかな?無駄がなくなるんじゃない?という意見が出た中、もう一度実演。

リサ:26秒。ゆうみん:23秒。まな:22秒。かりん:21秒。ということで大成功。

巻物補足
実はお腹に力を入れてふんばり続けると、声帯同士がしっかり閉じて効率よく息が声に変わるので、むだに息漏れが無くなり、結果、歌声が超長持ちするんです。

ちなみに、ふんばる体勢は腕相撲に限りません。いろんな踏ん張り方を試してみるのもいいかもしれませんね!とのこと。

MCパート
小林さん曰く、歌手がロング(歌声を長く伸ばす)ときの体勢や体型もあるそうで、例えば左足を前に出すだとか色々あるらしい。要は、力が入りやすい体勢にしているってことのようだ。

あと、高音編で加藤さんが話していた壁を押す方法が今回の議題の結論に近いと、岡田さんが指摘。

手を合わせて押し合うルーリィと加藤さんが歌ってみるという実演タイム。加藤さんは9秒、ルーリィ20秒。相撲対決をする、渡辺さんと岡田さん。歌ってみると、岡田さん10秒、渡辺さん29秒の結果。

力が互角って部分ってかなり重要かもしれんねえ…ってことで、次の視聴メモは、こぶしの話とその後の話を書く予定。

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