ま総研2000(まどの総合研究所ver.5.1)

みんながみんなその物事に興味があると思っちゃいけないよという精神で綴る備忘録

OS X復元ディスクアシスタント使って、USBメモリを復元起動用にしたときのログ

   

前回、Mountain LionからMavericksにアップグレードしたときは、まだ手持ちのMacBook Air, Mid 2012 は、メイン機体としては使っていなかった。なので、バックアップも何も取らずに、一か八かのアップグレードという無茶ができた。

でも、その後は、手持ちのモニターに繋げることによってメインとして使っているので、そう無茶もできない。なお、現状では、Time Machine の機能で、ちょこちょこUSB-HDDにバックアップをとっている状態にある。

でも、なんとなくもう1個ぐらい保険をかけておきたいよねえと思い始めたのだった。ちょうど今、余っているUSBメモリを、復元ディスクっぽく使えるようにしちゃおうかなと。

なお、現状で余っているUSBメモリの容量は4GBであった。ってことで、余っているUSBメモリを復元起動用にしたときのログを書いていくのである。

USBメモリの再フォーマット

Launchpad > ディスクユーティリティから、消去の欄にて、フォーマットを Mac OS 拡張 (ジャーナリング)」を選択、名前を任意のもの(適当にbackupだの今日の日付だのを付けておいた)にして、消去を選択。

これで、このUSBメモリのWindows時代の思い出はさよならモードへ。

アプリケーションを動かす

OS X 復元ディスクアシスタントから、OS X 復元ディスクアシスタント アプリケーションをダウンロード。といっても、dmgとしてやってくる。これを開いて表示された、復旧ディスクアシスタント.appを、適当な場所に置くことにして、そのアプリケーションを起動させた。

すると、「ようこそ」ということで、

復旧ディスクアシスタントによって、Mac OS X Lionシステムを復旧するために使用できるディスクが作成されます。

と出た。Lionとはいっているけれど、Mountain LionもMavericksも共通らしい。で、そのUSBを選択してスタート。

特に考える間もなく終了

しばらくとすると、「結果」ということで、

Mac OS X Lion 復旧ドライブの作成に成功しました。復旧ディスクを使用するには、復旧ディスクを含むUSBドライブを接続し、Optionキーを押しながらコンピュータを再起動してから、復旧ディスクを選択します。

と書かれていた。ちなみに、さっきせっかくUSBメモリに付けた名前も、すっかり、Recovery HDという名前になっていた。

これで一応解決なのだろう。ただ、このメモリを使って復旧させるやり方だと、色々と時間がかかるようなので、本当に念のためのものになる。

ってことで、次はとうとう人柱モードへ。

参考にしたサイト

OS X:復元ディスクアシスタントについて
USB メモリに「復元ディスク」を作成する - OS X 10.9 Mavericks ( Lion , Mountain Lion 共通)

PR2

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