ま総研2000(まどの総合研究所ver.5.1)

みんながみんなその物事に興味があると思っちゃいけないよという精神で綴る備忘録

99人の壁 第2回 視聴メモ (新備忘録 #285)

   

私の住む地域では、第一回は大晦日ではなく年明けの数日後ぐらいに放送されていたと思う。面白いゲームシステムだなあと思った記憶があった。で、2回目があるということで見たのだった。

今回の放送は、前回とだいたい同じシステムで行った、冒険度とカット度の高い前半1時間。そして、保険というか、ある種、確実に番組が成立する後半30分という感じなのだろうか。

でも、この番組の本来の醍醐味は、前半でのマリオ問題における、サラサランドを答えさせるところの、ブロッカーサイドの流れなんやろうなあと。

で、この流れは、おそらく、出題ジャンルの制限とともに、おそらく、セレクションの段階で早押し技術を持っている人をできるだけ少なくしているか何かの方法で生まれる流れなんだろうなあと。

ピーチ姫「は」の段階で、では、他のキャラ(他の姫の可能性はあるけれど、クッパかもしれないので確定しづらい)は何(出身地の可能性はあるけれど、確定はしづらい)でしょうを答えるところまでは、おそらくは推理可能なんだろうけれど、挑戦者側は、誤答で一発アウトなので、そこまで冒険はできない。

でも。ブロッカー側は、挑戦者五人分のあいだお休みという絶妙なペナルティ設定であるため、あえてディジーに絞って連投していくという物量作戦の発動。で、結局、ブロック完了と。いやあ、やっぱり数は力だねえ。

地味なんだけど、この面白さの方を獲って欲しいんだよなあ、私は。

2年くらい前の記事(2016年3月29日)

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