ま総研2000(まどの総合研究所ver.5.1)

みんながみんなその物事に興味があると思っちゃいけないよという精神で綴る備忘録

第61回紅白歌合戦 前半戦 重箱の隅視聴メモ

   

あけましておめでとうございます、今年もよろしくお願いします。これを略すと、「あけおめことよろ」となる。しかし、これは近畿に住む人間にとってはかなりキワドイ言葉になっているのは内緒である。

毎度毎度の枕はさておき、今年も紅白歌合戦を生で全部見たのだった。全編デジタルでの視聴。そんな紅白歌合戦の視聴メモという名の感想を、今年も書いてみるのである。

ちなみに、昨年の視聴メモは、当ブログの前身のブログの、第60回紅白歌合戦 前半戦 重箱の隅視聴メモ後半戦 重箱の隅視聴メモとなっている。

今回も第1部と第2部に分け、時間軸に合わせて気になった部分をチラッと触れていく。ただし、各歌手によって、感想の長さが違うのは他意は無い。あと、新聞のラテ欄に載っていなかった人たちに関しては、曲目をチェックしきれていない場合もあるのでご注意を。

第1部
司会の松下奈緒さんと嵐さんの登場。階段から降りてきた後の、2組の立ち位置およびカメラアングルにニヤニヤ。色々な方面に気を使っているなあ。

石川遼選手の登場。開会宣言ですね。こういう曲よりもスピードラーニングをよく聞いている気がするのは多分気のせい。

各歌手の登場時、和田さんが階段でこけそうになる。例の件の影響なのか、それとも緊張からなのかは知らない。

阿部アナ登場時の全体図において、コブクロのデカい方こと黒田さんがやっぱり一際目立っていた。

ウー♪とター♪というゴリラ風紅白キャラは、どういう経緯で出来たのか知らないので、どう見りゃいいのかわからん。

浜崎あゆみ:Virgin Road
TKの曲かどうかっていうのはどうでもよくて、それによりもヴェールの長さが今日の注目ポイントになっていた。ヨッちゃんの確認完了。

EXILE:I wish For You
紹介の段階で、子供パフォーマー50人ぐらいが登場するとのこと。ただ、後ろだったので、あまり絵で見ての圧は感じなかった。よって、今回はEXILE48とは言わない。とにかくライトが黄色い。

AKB48:紅白2010 AKB48神曲SP
昨年に引き続き人文字やっちゃうよという紹介。なんて書いていたかわからなかった人文字終了後、リアルタイムで説明があったけれど、聞きそびれた。だんだん、人が増殖していく、びっくりするくらい大量。

後のTBS系のCDTVSPにて、高橋さん曰く、紅白には130人ほどで出演。人文字は、AKB LET V と作ってきたとのこと。なるほど。

ここで審査員の紹介。野口聡一さん、湊かなえさん、岩崎夏海さん、寺島しのぶさん、高橋大輔さん、上野樹里さん、伊勢谷友介さん、仲間由紀恵さん、北大路欣也さん、武良布枝さんの登場。これといってヘンテコなことはなかった。

NYC:よく遊びよく学べ100%NYC
ちょっとあからさま過ぎる気がするのはさておき、てっきり100%勇気のところで、忍たまがわらわら登場するのかと思ったら、出てきたのは、おそらくJr.の人々。まあ、いいけど。

アンジェラ・アキ:輝く人
今日はギターの日。この人の歌声は不思議で、押す波と引く波が交互にやってくる。なんだろうなあ、これ。

AAA:逢いたい理由
いつの間に7人になっていたんだというのはともかくとして、ちょっと聞いただけでTK絡みだというのがすぐわかるっていうのは、とんでもなくすごいことだと思う。宇野ちゃんかわいい、以上。

中村美律子:河内おとこ節
はるな愛さんとTOKIOさんと紅白キャラのゴリラもサポート。花柳糸之社中と合わせて、中村美律子48の様相。私は好きだ。

flumpool:君に届け
紹介において「若い世代に大人気の~」という文言をわざわざ用意するNHKの恐ろしさを感じつつ、実際の歌はちょっと緊張気味の様相。

平原綾香:Voyagers
NHKへの貢献度って結構、重要なファクター。それにしても、この衣装の無理している感はどうなんだ。

遊助:ひと
最近の曲の歌詞って、おそろしくストレート、直球なんだなあというのを再認識するための時間。たまにはメタファーも使ってもいいのよ。

ここで、謎のコーナーのキャラクター紅白の開演。

キャラクター紅白
例のゴリラ2体が審査員をするとのこと。どうせ、引き分けでお茶を濁すんだろうと思っていたら、本当にそうだったのはさておき…

ドコノコノキノコ
おかあさんといっしょパーティによる歌。よくできている曲だ。

ユカイツーカイ怪物くん
日テレからこんにちは。ドラキュラとオオカミ男は来たものの、フランケンは登場せず。数曲前から、大野さんが消えていたので、どこへ行ったのかと思っていたら、ここで登場…えーと、これは、怪物太郎であって大野さんはないという解釈の方がいいのか、うーん。

Alright!ハートキャッチプリキュア!
ムーンライトさんがED映像と違って、さほど大きくなかったことはさておき、今回は、水樹さんと、AKB48から前田さんと、大島さんと、板野さんが出てきて歌っていた。大島さんの声が飛びかけたのはご愛嬌。

ゲゲゲの鬼太郎
ばくさんのかばんヴァージョン…じゃなくて、熊倉一雄さんバージョン。これだけで、私の中では、もう白組の勝利確定。

謎のコーナー終了後、布枝さんの感想が来たところでゲゲゲの女房から、向井さんと古手川さんと大杉さんの登場。ここで、なぜか、今まで比較的順調だった、松下さんが少々アップアップに…

伍代夏子:ひとり酒
バックとしてAKB48から10人規模で踊り役。AKBの面々をこういう役に置くことができるという意味で、費用対効果が高いと判断したのかもしれない。

細川たかし:浪花節だよ人生は
これも、後ろにAKB系列が華役で登場…と思っているうちに、どんどん人が増殖してきて、結果的に、細川たかし48の様相へ。

ここで、クサナギさんこと地デジ大使および、地デジカと地デジ慎吾の登場。香取さんの達者加減を再確認。

ポルノグラフィティ:君は100%
紹介でのコメントを受けて、スカイツリーが楽しみ発言、および、歌詞間違えました、すいません発言が、ポイント。このとんでもない場慣れ感がさすが。

西野カナ:Best Friend
ジャケットと違うとか言わないの! それはさておき、これもまたストレートだなあ。ストレートな表現の方が、今は売れるのだろう。

FUNKY MONKEY BABYS:あとひとつ
マー君こと田中将大選手と北島さんが紹介パートで登場。とはいえ、櫻井さんが噛んだことで総取り。ケミカルさんを注視してみたものの、機嫌よく踊っていた。以上。

川中美幸:二輪草
予想通り、てっぱん一門から3人。大事な出だしを赤井さんに任せるという暴挙に出たせいで、グダグダに終わる。てっきり、富司さんと寺島さんと会話させるものだと思っていたけれど、そういう流れは用意していなかった様子。後ろでてっぱんダンスをしながらの歌。川中美幸48の様相。

HY:時をこえ
平和がどうとかっていうのはさておき、とりあえずエイサー48の様相。キーボードの方がメインで歌う場合、安定度は高い。

クミコ:INORI~祈り~
平和がどうとかっていうのはさておき、後ろのキャンドルと衣装がマッチしていた。キャンドル48の様相。なんかこの人には色気がある。

歌の後、Wコロンさんの登場。基本、台本進行の番組で即興なぞかけと言われても、すごいと思う効果は半減するなあ。

水森かおり:松島紀行
後ろのダンサーなのかなんだかよくわからない人々が、地味に、思いっきりアクロバティックなことをしていた。おっそろしいなあ。あと、水森さんと松下さんの「ありがとうございました」がユニゾンになっていた。

徳永英明:時の流れに身をまかせ
例によって、「徳」の字は当ブログでは簡易体で書いているのはさておき、さわやかだなあ。時の流れに身をまかせることも大事なのかもしれない。

ここで嵐の松本さんが、ラジオ席および副音声席の紹介。NHKの松本アナの確認完了。

水樹奈々:PHANTOM MINDS
最近じゃあ音の取りにくい曲ばかり歌わされている印象の方がちょっと強い感じになってきた。まあ、歌える人だからいいものの。

L'Arc~en~Ciel:BLESS
高橋大輔さんがオリンピックと絡めてトークの後の歌。白いギターを見た瞬間、リアルタイムで見たわけじゃないのに土井まさるさんから貰ったのか?と思ってしまった。

中間投票後の呼びかけ後の、綾小路きみまろさんの登場。あまりにも客層が違うところでのネタにニヤニヤしつつ、曲紹介へ。

天童よしみ:人生みちづれ
相変わらず上手いのはさておき、今年は三原綱木さんとの中継はないことがここでわかった。

森進一:襟裳岬
去年のインパクトほどではないものの、やっぱり熱がこもっているのは顔を見ればわかる。真面目だからこそ生まれる奇跡。

で、Wコロンさんの、紅だろうが白だろうが成立する謎かけをこなす。どうもこの部分はガチ臭がしたけれども。真実はしらない。

後半戦に続く。

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