ま総研2000(まどの総合研究所ver.5.1)

みんながみんなその物事に興味があると思っちゃいけないよという精神で綴る備忘録

第63回紅白歌合戦 前半戦 軽めの視聴メモ

   

他に地上波では見る番組がないと判断したため、今回も紅白の視聴メモを書くことにした。

以下、いつものフロー、(中略)この言葉を略すと、「あけおめことよろ」となる。しかし、これは私の住む地域の人間にとってはかなりキワドイ言葉になっているのは内緒である。

恒例の枕はおいておいて、今年も紅白歌合戦を見たのだった。そんな紅白歌合戦の視聴メモという名の感想を今年も書いてみるのである。ただし、今年はそんなに真剣に見ていないので、重箱の隅はつついていない状態のメモになる。

昨年の視聴メモは、第62回紅白歌合戦 前半戦 重箱の隅視聴メモ第62回紅白歌合戦 後半戦 重箱の隅視聴メモとなっている。

第1部
今年の司会は、堀北真希さんと嵐の皆さんということである。今回のテーマは、「歌で会いたい。」とのこと。有働さんの衣装がなかなか目立つ。

1.浜崎あゆみ
:2012 A SPECIALメドレー
なお、Aは例の伝統的な馬の鞍につける水袋の紋章によく似たあれ。何にせよ、喉大丈夫かねとしか言いようがない。

2.NYC:NYC紅白メドレー
後ろの映像を含めての、Jr.の無限増殖。忍たまをおさえている人たちは強い。

3.SKE48:パレオはエメラルド
松井JさんがNHK的なギャグを提供。バレエ要素とバク宙は何気に戦闘力高い。

4.ゴールデンボンバー:女々しくて
OP部分で音声を絞られていたり、客席にマスク配備という、全体巻き込みパターンはなかなか良し。

ここで、審査員紹介。綾瀬さん、尾木ママ、澤さん、勘九郎さん、樹木さん、文枝さん、吉田さん、入江さん、菅野さん、日馬富士さんの10名。単なる紹介なので特に気にする部分もなし。

5.AAA:777~We can sing a song!~
とりあえず楽しそうで何より。というか、NHK的には平清盛は無かったことになっているのだろうか。

6.中島美嘉:初恋
出だしどうした?というか、全体的にどうした?

ここで、何故か入江選手の紹介。どうやら、ここらへんから、ちょくちょく五輪で活躍した選手の紹介が入ってくるようだ。

7.三代目 J Soul Brothers:花火
歌は高値安定。ツッコミどころがないと困るのだよ。

ここで鈴木聡美選手の紹介。水樹さんとの関連で繋ぐ流れ。

8.水樹奈々:BRIGHT STREAM
確かに上手いのです。だからツッコミどころが(以下略)

ここで、「ドリームステージ」という名のネズミ帝国軍からの刺客が登場するコーナーへ。
雄のネズミさんのドラムやら、他にはアヒルさんその他の面々と、若者たちとの歌とダンスコラボのようなものが展開されていた。

9.FUNKY MONKEY BABYS:サヨナラじゃない
なんだかんだで安心と信頼のケミカルさんといった感じであった。

10.藤あや子:わすれない
リトルチャロの紹介を含めて、テーマ曲を歌う展開。ここは真面目に。

11.HY:いちばん近くに
案の定、純と愛の御一行様が応援ゲストとして登場。歌は高値安定。

12.水森かおり:ひとり長良川
応援ゲストとして、鈴木奈々さんと栗原類さんが登場。鈴木奈々さんの全力の説明台詞を堪能した後にはじまると、登場したのは巨大かき氷風の巨大衣装の水森さん。ただでさえ、ご当地ソングの枠を手にしているのに、ラスボス衣装枠まで手に入れてしまうとは、この世界は恐ろしいなあ。

13.ナオト・インティライミ:Brave
澤選手による「ホマレ・インティライミです」というNHK特有のジョークを堪能した後の歌。若干軽めの声。

そして、石川佳純選手の登場の後、次へ。

14.倖田來未:Go to the top
体重って落とせるもんなんだねえということにただただ感心する次第。

15.細川たかし浪花節だよ人生は
ももクロちゃんによる踊り含みのターン+花柳物量作戦。「たかしぃ~↑」コールは、ちょっと面白い。審査員席、特に樹木さんや文枝さんがやたらと喜んでいたのが印象的。

16.香西かおり:酒のやど
高値安定。安定しちゃうと、ツッコミどころがないので困る。

ここで、副音声等の紹介。美輪さんによる「おてんこ盛り」発言あり。

17.ポルノグラフィティ:カゲボウシ
しっとりとした歌。テンポ速い歌の方が好みなのは内緒だ。

ここで、松本薫選手の紹介。西野さんの唄がトレーニングパートナーとのこと。ホンマかいな。

18.西野カナ:GO FOR IT!!
階段を下りるときに足元を見ていた。やっぱり、歌いながら階段下りるのって難しいのね。

19.舘ひろし:嵐を呼ぶ男
裕次郎さんの話の後で歌へ。私としては、泣かないでを歌ってほしかったのは内緒だ。

20.伍代夏子:恋ざんげ
杉様が来ているということで、やってきていたのはスギちゃんという、安定のNHKジョーク。この紅白ではそう爪痕を残そうとしなくてもいいのになあと思いつつ、温かい目でスギちゃんを見ている自分がいた。

21.森進一:冬のリヴィエラ
申し訳ないけれど、直立しているだけでもツボに入っちゃう状態。どうしたものやら。

ここで樹木さんへのインタビュー。

あと、ちょくちょく副音声も聞いてね的な宣伝をやっていた。来年あたりからはそっちを聞きつつの視聴メモにしようかなあ。

22.絢香:はじまりのとき
安定して上手い。だから安定されると困る。

この次は、堀北さんが陸前高田に行ったときのレポートやら、菅野よう子さん率いる(?)、辻井さん、西田さん、中村さん、森さん、荒川さん、サンドさんによる歌へ。

その後、中間発表。白組優勢。ここでスギちゃんが無理をする。

そんなこんなで後半戦へ。

やっぱり、今回はあまり深くは見ていない感じだなあ。

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