ま総研2000(まどの総合研究所ver.5.1)

みんながみんなその物事に興味があると思っちゃいけないよという精神で綴る備忘録

かつてのアニメ感想ダイジェスト 機動戦士ガンダム00 2nd season編 (過去記事ライザー)

   

感想ダイジェストシリーズ、今回は、2008年10月からの6か月間、前身のブログで書いていた、機動戦士ガンダム00(ダブルオー) 2nd seasonについて、一言メモ的に淡々と書き残していく。もちろんネタバレ含む。

言ってみれば、かつてのアニメ感想ダイジェスト 機動戦士ガンダム00 第1シーズン編の続きとなる。

第1話から最終話(#25)プラスα部分で、気になることを書いていたらそれを書き残す方式にして、元記事は、この記事が投稿された時点で軒並み処分する方針でやる。

ってことでスタート。

#01
ソレスタルビーイング騒動から4,5年ぐらい経ってそうで、エクシアは旧型ということでこっぴどくやられる始末。技術って4,5年もたてば無力だよねえ。

#02
ツインドライブじゃなくて、「ツインドライヴ」というのが何故なのかわからんというのはともかく、とうとうダブルオーが動いたよという話ですな。リボンズ兄さんすら、あのGNドライブはなんやねん!と言っている状態。なんなんでしょうね。

#03
ティエリアがやけに人間臭くなっているなあという点。作戦行動以外の事をする奴なんかきらーい!ってな感じだったのにねえ。あと、前作ラストから引っ張っていた、アレルヤとマリーの件が、結構なメロドラマになる気配あり。

#04
正体があまりにもバレバレでも、ブシドーと呼ばないといけない仮面の男。多分、組織内での、ヅラをかぶっている上司とその部下の構図と同じだ。ものすごく気を使いそうで大変だ。というわけで、まともな感想は他のサイトでお求めください。

#05
やっと我らがヒゲが登場。ヒゲの底なしの黒い部分がどんどん見られることを期待。リボンズ軍団も、よくもまああんな危険人物を味方に引き入れているなあ。そういえば、コーラサワーって、まだ生きていたっけ? それともナドレと相討ちだったっけ?

#06
セルゲイ息子の「乙女だ」発言はどうでもよくて、スメラギさんのトラウマスイッチON、マネキン大佐のトラウマスイッチもON。我らがミスターブシドー先生は相変わらずのフリーダムっぷりがナイスな話であった。

#07
ブシドーさんはブシドーさんっぷりを発揮。しかし、アロウズも、ブシドーさんがガンダムにしか興味が無くてよかったね。こんな戦闘力の高い変人なんて、そばに置くには危険すぎるだろう。

#08
ティエリアにあの格好をさせたスメラギさんの戦術。とうとう来ました不死身のコーラサワー師匠。よくよく考えてみれば7回の対ガンダム戦を生き残ったというのは賞賛されていいよね。あてこすりだろうが、なんだろうが、生き残ったものの勝ちなのだ。

#09
我らがヒゲ先生強い。2対1程度なら楽勝である。もっと、この世界をかき乱せ。あと、お約束どおり、コーラサワー師匠は見事なやられっぷりを披露。あの迎撃で生き残るとはなんという悪運なのだろう。おっそろしいなあ。

#10
このシリアスな世界観の中で唯一生き生きとしているコーラサワー師匠の活躍は見事であった。男前だなあ。

#11
量子波設定が、さらに一歩進んでしまった。ニュータイプの枠からは外れる事はできないのか。「ファイターはそれでいいけれど、一般人にはわからないんだから口で言え」というGガンダムや、「ニュータイプ?そんなのあんたらの幻想だろう?」と言ってのけたガンダムXみたいに、価値観を破壊するタイプの話が好きなので、ちょっぴり落胆気味。

#12
ダブルオーガンダム+オーライザー+トランザムの答えがまさかの量子化。そして、物質の再構成までしてしまうというトンデモな代物に。こんなチート兵器が出てきた日にゃあ、リボンズ兄さんもブチ切れですよ。

#13
戦術もへったくれもない。今から突撃しまーすを決行しただけである。命令を受ける側も大変である。Cパート。新たなおっさんキャラの投入に私の心が踊る。そうなんだよ、何か足りないと思ったら、このおっさん成分が足りなかったんだ。

(特番)
新規参入者や、中途参加者に対しての番組のくせに、「刹那・F・セイセイ」という、字幕ミスをしているという作りの甘さがいただけないなあ。

#14
貧乏姫様ことマリナの歌という手法をぶっこんでくるとは。確かに、ダブルオー+オーライザー+トランザムによって起こる現象を考えたら、歌が届くという話もできるかもしれない。でも、銀河の妖精やら超時空シンデレラじゃあるまいしとは思う。

#15
我らがコーラサワー兄貴は、とうとうパイロットですらなくなったという事実は、なかなかショックだったりする。まあ、毎度毎度 MS を潰されるもの見てらんないわな。でも、こういう奴ほど、後の地球のリーダーになったりするんだよね、世の中っていうのは。

#16
世論誘導はお手の物ということで、やはり近未来は情報戦が重要になってくるのである。だから、反乱したいなら、タワーと同時にテレビ局を占拠して、電波を保持しとけと何度言えば…

#17
昔はスペースコロニーやアクシズだった落ち物合戦は、軌道エレベーターの側壁という形で帰って来た。このせいで、貴重なおっさんキャラを2人失う事になりそうなのは痛い。セーフティシャッターがあって生き残るという、トンデモストーリーにはならんだろうから、多分その解釈でいいのだろう。

#18
4ヵ月後。マネキン大佐が行方不明といういかにもな展開もありつつ物語がスタート。ソレスタルビーイングのそれぞれが想い人の名前をつぶやくシーン。色々と名前が出てくる中で、Fさんはガンダムと発言。Fさん… たまには、マリナ姫のことも思い出してあげて下さい。

#19
リボンズ兄さんの見たてでは、Fさんはとっくに亡くなっていてもおかしくないらしいのだか、どういうわけかピンピンしているということに興味津々。次回は、アニューのターン。ロックオンは、今までの話の中で薄々感づいていたようだけど、はたして。

#20
イノベイターとはいえ、実はリボンズ以外はそう大したことはないことが描写されていた。所詮は端末扱い。ということでアニュー退場。それはそうと、ソレスタルビーイングのメカニックの技術力は異常。あの慌しい戦闘中にオーライザーが修復完了するとはねえ、おっそろしいなあ。

#21
あのブシドーがまさかグラハムだったとは!!そういえば、おやっさん曰く、ガンダムに新しい兵器という名の新しいおもちゃがつくとのこと。どこまでも商売っ気マンマンだなあ。

#22
ブシドーさんは滝にうたれていたり、ネオジャパンのガンダムファイターみたいなことを言い出したり、葉隠そのまんまの台詞をぶっこんでみたりと、かなりやりたい放題。ところで、なんでフェルトとFさんがイチャイチャモードになっているんだか。見逃した回はなかったはずなんだけどなあ。

#23
我らがコーラサワー師匠は、前期のように何事もなくEDでしれっと登場という可能性があるので、おっそろしい。ラッセ兄貴が乗ったOガンダムの形状が、どこかでみたことのある形状で、かつてリボンズが乗っていたという設定っていうのが、あざとい。それより何より、我らがヒゲ様が久々の登場。もっとやれ。

#24
Fさんの覚醒と、ティエリアの中身がヴェーダに移行しましたというのが大きな流れ。その大きな流れに対して、ミニドラマが多数。なんやかんやで、リボンズがラスボスとして君臨するようである。てっきり、我らがヒゲ兄さんが、最後に暴れ回ると思っていたのにさあ。

#25
戦闘パートのあとは色々な事後処理パートってことで、予想どおりの我らがコーラサワー先生は生存、かつ、出世したマネキン准将との結婚。実の所、2大戦役を戦い抜いて生存、勝利者側に属した英雄カップルだからなあ。まさか、あのあからさまな死亡フラグをかいくぐるとは、おっそろしいなあ。

というか、変革・変化がテーマの作品で、全くブレない変わらないという立ち位置って趣深いよね。結局、あからさまな劇場版作るぞモードで終わったのだった。実際に劇場版もあるからね。あれ?そういえば、種の映画構想ってどうなったんだっけ?

以上。

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