ま総研2000(まどの総合研究所ver.5.1)

みんながみんなその物事に興味があると思っちゃいけないよという精神で綴る備忘録

FA-MULTI キーボードマルチカバーを今更紹介するの巻

   

今回は、結構前に購入した、FA-MULTI キーボードマルチカバーを今さら紹介するのだ。

私がたまに使用している、LOGICOOL ワイヤレスコンボ mk270の中のキーボードは大きめ。なので、それに合うカバーを探したのち、単なる勘で選んだやつが、わりと良かったので、はい、良かったですと書くのだ。

購入前に現状把握

このブログでは、Windows8.1をBootcampに入れたMacbook Air Mid2012については、たまに話に出しているけれど、こいつは現状、クラムシェルに近い状態の使い方をしている。

この間買ったPCに期間限定でついてきたモニター(HP Pavilion Mini 300-250jpは小さくて可愛いぞと言うための購入前後の思考ログ参照)をディスプレイとしてつないで、ミラーリングしている状況だ。

ということで、Airさんは、もはやWindowsとしての機能しか使っていない上、本体はほぼクラムシェルてことで、キーボードとマウスについては、昔、購入したLOGICOOL ワイヤレスコンボ mk270をそのまま流用している状態になる。

部屋が狭いというのはさんざん語っている通りなんだけれど、それがゆえに、このキーボードは、どうしてもしまう場所がなくて、部屋の任意の場所にそのまま放置という状態になっている。

さすがに、これじゃあ、ほこりまみれになっちゃうよね。ちょっとかわいそうだよね。ってことで、キーボードカバーを買おうと思ったのだった。

カバーがあれば、ほこりがたまったとしても、掃除が楽だからね。

実際に買ってきたというターン

ということで、いつもの某家電量販店へ。

今回のキーボード本体の大きさは、高さはだいたい2cmから3cmぐらい(今回はどうでもいい)で、縦はだいたい15cmで横はだいたい44cm。これに合うやつが必要なのだ。

で、そのキーボードカバーを売っているエリアにいったものの、色々な品物があるわけだ。各メーカー製対応のものはもちろんのこと、どのキーボードにも使えますよというタイプもある。

単にキーボードの上に平面状のものもあれば、袋に入れるタイプもあれば、かぶせるタイプもある。

その中でも、なんとなーく気になったのが、かぶせるタイプの、FA-MULTI キーボードマルチカバーだったのであった。

商品紹介という名のおべんちゃら

申し訳程度のスペックの紹介

今回、買った分は、材質:シルクロン、厚さ0.035mm 推奨キーボードサイズはW400mm-500mmというもの。まあ、後ろの2つは、スペックとしてわかるんだけど。いや、シルクロンってなんなのよと。

いきなり、ポンとシルクロンと言われても、困るよねえっことでちょっと調べるとどうやら、シルクロンっていうのは、Thermoplastic Polyurethane(TPU)でできているフィルムなのだそうな。伸縮性・透湿性・耐摩耗性・耐薬品性に優れたフィルムとのこと。

ひょっとして、今回のキーボードカバーに使うのは、ちょっともったいないレベルなのかもしれないぞと思ってみるのだった。

シャワーキャップっぽい形状なのでマネキンヘッドにかぶせてみる

実際、中を開けてみると、入っていたのはシャワーキャップみたいな感じ。

ただ、万が一シャワーキャップという話を聞いて、ピンとこない人がいたらいけないので、どういうものなのかを示すことにする。まずは、かぶせる前のBefore。

マネキンヘッド

メガネは私物、マネキンヘッド(発泡ポリスチレン)とボウタイは、ダイソーで適当に買ってきたやつである。ちなみに、今回のためだけに買ってきたのは内緒であり、買った後で、ちょっと気に入ってしまったので、今後も登場させる気マンマンなのも内緒である。

なお、このマネキンの頭回りはだいたい53cmとのこと。で、実際にかぶらせるとこんな感じになる。

シルクロンを頭に

Afterはこんな感じ。思ったよりすっぽり入るようである。

ちゃんとキーボードにかぶせます

とりあえず、もとのキーボードはこんな感じ。

キーボードそのまま

その品物を、キーボードの上に、無造作(風)においてみたのは下の図。

無造作風に置く

マネキンヘッドにかぶせる要領で、キーボードにかぶせる感じにして、つけるとこうなる。

かぶせたあと

キーボードに印字された文字がちゃんと見えるので、いわゆる、タッチタイピングになれていない人にも安心だ。あと、ボタンをおしても、そこまでツッパリ感もないので、いい感じであった。

以上。

参考

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