ま総研2000(まどの総合研究所ver.5.1)

みんながみんなその物事に興味があると思っちゃいけないよという精神で綴る備忘録

アフィリエイト実践講座 ~あやぴが教えるレビューブログで目指せ! 月10万円の副収入 Chapter3 を読んであーだこーだ言うの巻

   

久々の本読みシリーズの続き。朝の予約投稿になる。3章は「ネタを集めてレビューを増やそう」ということで、私が特に気になった部分は、Section25の「ネットで売れる商品を見つけよう」とSection26の「収益を得やすいのはこんな商品」になるのかなあと。

ただ、これを読めば読むほど、私はレビュー系は向いてねえなあというのがどんどん表面化していく気がするのだけれど、どうしたもんだか。

ネット購入の理由を考えてみたものの…

3つの可能性

ネットで買い物をする理由を考えようということで3つの可能性について触れられていた。(p94)

  1. 商品を売っている実店舗が近くにない
  2. ネットのほうが安い
  3. ネットでしか売っていない(限定商品)

まあ、そりゃそうだろうなあという可能性の世界ではあるんだけれど、私にあてはめてみるとどうだろう。

実店舗至上主義者の限界

私は実店舗至上主義に近い。

なので、例えば、本を買いたい場合は、実店舗を巡ってみて、見つからないから仕方なくネットショッピングという感じになる。

値段が安い程度では、私は実店舗の方をとるし、別にネット限定商品に興味は無い。

となってくると、私自身、そもそもネットショッピングにそこまで興味がないということになってしまう。

つまり、レビュー系でどうにかするという方向性は全くもって向いていないかもしれないという根本部分で、そりゃダメだろうという状況になってしまう。これは困った。

逆転できるとするならば

これを逆手にとって、実店舗至上主義なのに、ネットで買うことにしたという行動ログを書くというスタンスなら、他との差をつけるきっかけになるのかもしれない。

で、実際ネットで買ったものとなると、本、CD、DVD、PC、Mac、アプリケーション(ソフトウェア)、分解用工具、小型懐中電灯という感じになる。

全部、実店舗で見つけられなかったから仕方なく買った感じになるのだけど、これを声高に言ったところではてさてどうなんだか。

売れる商品ジャンルがことごとく…

売れそうなのは興味の無いものばかり

セクション26で示されたジャンルをざっと見てみたんだけど、困ったことに、私自身、興味が無いものばっかりという、これまた困った感じになっていた。やっぱり、レビュー系は向いていない気配がするぞー。

実のところ、現象には興味があるけれど物自体への興味は薄いという根本の性格は、やはりレビューものには向かないんだろうなあ。

物そのものへの渇望じゃ無いのよね

物そのものが欲しいというよりは、何かを成すための道具としての物が欲しいということで、工具を買うことになる場合はあるんだけど、その「何かを成す」の範囲が極端に狭いのだ。

「自分自身の見た目をよくするため」に服なり化粧品なりダイエット製品を買うということは、多分、私の中にはない。

で、だいたいそういうものが、ネットの売り物としては人気だったりするので、レビュー系との親和性が低い、低い。

向いていないものは向いていない

結局、このチャプターでわかるのは、あたしゃ、レビュー系は向いていないという部分のみだったかもしれない。

買い物をする人間としての心意気みたいな部分で、私は何か大きなものが欠如している可能性があるもんなあ。何かを見てこれってこうだよねーという方がしっくりくるんだもんなあ。どうしましょう。

以上。

PR2

 - 読書