ま総研2000(まどの総合研究所ver.5.1)

みんながみんなその物事に興味があると思っちゃいけないよという精神で綴る備忘録

ジワジワ話題のAUTEC マルチにぎりメーカー ASM545S をネットショップ風に紹介

   

おにぎりは1時間で最大1,950個! これがAUTEC マルチにぎりメーカー ASM545S

2014年夏ごろに物議を醸した、おにぎり問題。その救世主となるかもしれない、AUTEC マルチにぎりメーカー ASM545S。世間的な地位、地元での地位、お偉いさんからの要請その他もろもろを鑑みる中で、例えば、学校OBの立場での、学校への寄贈品としても、おすすめです。

AUTEC マルチにぎりメーカー ASM545S本体

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ASM545Sのここがちょっとすごい

おにぎり作りでは避けて通れない問題

おにぎりを握るとなると、避けて通れないのは、握りすぎて手が痛くなる問題や、炊きたての米が熱くて、手が熱くなる問題が想像できることでしょう。

おにぎりを握るという経験をされた方ならば、この作業は意外と面倒でシンドイ、邪魔臭い、なんなら炊いた米くらいは用意してやるから、食べるやつが自分で握れ、手巻き方式だコノヤロー! と、思うこともあるものだということは、幾度か体験されている方もいらっしゃることかと思います。

あるいは、多くのおにぎりを握らなければならないがゆえに生ずる、時間経過による食中毒に対するリスク問題も、また、想像できるかもしれません。今でこそ、ラップに米をくるんで握るなり、手袋を使って握るなりで、その心配は少なくはなっているのかもしれませんが、握る量が多ければ多いほど、その万が一の可能性も幾分か高くなるわけですから。

そんなときにこそ、ASM545Sを使ってみるときのことを想像してみてください。おにぎりの中に具を入れる作業は、人の手で行わなければいけないという面はありますが、少なくとも、手が痛くなる、熱くなる、あるいは、時間経過に怯える心配は軽減することになるわけですよね。

さらに、1食におにぎりはだいたい10個ぐらい食べますという猛者が200人ぐらい、急に現れたとしても、1時間で最大1,950個のフル稼働で、解決の道へ進む事ができることでしょう。

かゆい所に手が届くポイント

さて、ASM545Sは、おにぎりの他、アタッチメントを換えるだけで、お寿司用のシャリ玉(最大2,600個/時)、あるいは、弁当用…幕の内(最大5,200個/時)の成形用としてもイイという優れモノになっています。サンドおにぎり用の薄物成形や、プチおにぎりもふっくら成形というすばらしさ。

しかも、設置場所を選ばないコンパクトサイズ(W310mm × D497mm × H691mm)で、専用台は不要です。コレは便利ですよね。

※なお、ここで言う「最大」とは、いずれも60Hzの場合の毎時最大成形個数となります。50Hz地域での能力は、下記のデータの通りとなります。

テクニカルデータ

  • 電源:
    AC100V(50Hz/60Hz)
  • 消費電力:
    80W
  • 成形能力:
    おにぎり:毎時1,100~1,650個/50Hz 1,300個~1,950個/60Hz
    シャリ玉:毎時2,200個/50Hz 2,600個/60Hz
    幕の内:毎時1,375~4,400個/50Hz 1,625~5,200個/60Hz
    ※設定条件により、成形能力は変化します。
  • ホッパー容量:
    約7.5kg(約2.5升)
  • 外形寸法(W×D×H)mm:310×497×691
    ※電源コード、ネジ凸部含まず。
  • 質量:
    約25kg

おにぎりは1時間で最大1,950個! これがAUTEC マルチにぎりメーカー ASM545S

2014年夏ごろに物議を醸した、おにぎり問題。その救世主となるかもしれない、AUTEC マルチにぎりメーカー ASM545S。自分にとって大切にしたい何かに対する寄贈品としていかがでしょうか。

AUTEC マルチにぎりメーカー ASM545S本体

2014年8月14日現在、100万円強で販売されているようです。気になった方はぜひ。

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最大のポイント

※上記は全部「個人の感想」です。

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