ま総研2000(まどの総合研究所ver.5.1)

みんながみんなその物事に興味があると思っちゃいけないよという精神で綴る備忘録

すイエんサー 超カンタンに足を速くした~い! 録画視聴メモ

   

今回は、すイエんサーガールズとして、小川千菜美さん(ちな)、黒田瑞貴さん(みみ)、岩田宙さん(そら)が表題を追うのだった。(名前の順は、OPでの登場順)

さすがに、三連投かつ、インパクト十分のみみさんは覚えたので、あと2人をどう覚えるかが思案のしどころ。今回は運動ネタでジャージーな衣装だから、余計に難しいんだよなあ。と思ったら、ご丁寧に名札つきのジャージになっていた。

今回のゲストは榊原郁恵さんということで、夏のスペシャルでは渡辺徹さんが来てましたよという話を経て、前回は、回転椅子を使用した足を早くする方法を紹介したよね(過去の視聴メモ参照)ということを踏まえての本編開始。

以下、続き部分での感想メモ。

調査報告:
ヒゲダンスのように上半身をまっすぐに起こして、ハワイアンビーチ走法で跳ねるように走り、足を交互にすばやく切り替えると、足が速くなりました。

※ハワイアンビーチ走法というのは、一般的な名称なのか、この番組において付けられたものなのかは、私は知らない。

前半戦:
やたらとノリの良い監督さんが今回の先生役。知っている人は多分、多いだろうなあ。

ということで、まずは3人の実力チェック。50m走のタイムは以下のとおり。
みみ:8秒84、そら:7秒85、ちな:8秒46。

で、突然ヒントタイム。ただ、ベリーダンス、ブレイクダンス、そして、ひげダンスの中に、速くなるヒントがあるよという、あまりにもあからさまなすぎる選択肢が提示される展開へ。

そんなあからさまなヒゲダンス。どうやら、足を早くするのに良いひげダンスもあれば、悪いヒゲダンスもあるらしい。そんな意味深なヒントを出されつつも、とりあえず、ヒゲダンス式で走ってみる3人。

先ほどのタイムと比較して、全員がタイムロス。
みみ:+0秒16、そら:+1秒04、ちな:+2秒44。

とまあ、ヒゲダンスの謎が解けないまま後半戦へ続く。

後半戦:
幅跳び等の砂場を、強引にハワイのビーチと見立てて、歩いてみよとのお達し。この手の話になると、何かやろうとするみみさんが素敵なのはさておき…

砂浜をリアリティーをもって再現してみるということで、焼けた砂浜をイメージして、足を動かす3人。

ハワイの熱い砂浜をイメージすることで、熱いとカカトが自然に浮いちゃうよねという話から発展して、アチッアチッアチッっと弾みながら左右の足を素早く入れ替えることができたよねってことで、後半戦のヒントは解決。じゃあ、前半戦のヒゲダンスはなんだったんだってことで、組み合わせ。

ヒゲダンスのように上体をまっすぐに起こして、「ハワイアンビーチ走法」で、アチッアチッアチッっと地面を弾むように真下に蹴る。そして、左右の足を素早く入れ替えると、上にはねかえる力を 前へ進ませる力にすることができるのだ。

と、ヒント解読をしたところで、再び50m走。ロケ時間がどれだけ経っていて、どれだけ疲れているかは不明だけど、とりあえず走ってみることに。

みみ:8秒59、そら:7秒73、ちな:8秒38。

おお、伸びたねえって話になっていた。

※今回の状況では、本当にこの走法の成果かどうかは、私にはよくわからんのは内緒だ。ただ、短距離アスリートの人々の走る姿勢がまっすぐになっている点から考えると、おそらくは短距離走における基本の話なんだろうなあとは思う。

MCパート補足巻物(一部):
人は速く走ろうとするあまり、ついつい上半身を前かがみにしたり、足を真下ではなく、後ろに蹴りだしたりしますが、それでは走るための身体のエネルギーを無駄なところにかけてしまい効果的ではありません。

それらを改善する方法こそが、今回、ご紹介した「ヒゲダンス」&「ハワイアンビーチ走法」なのです。ぜひ、みなさんも試してみてくださいね。ちなみに、速く走る方法は、他にもいくつかありますよ。とのこと。

次回は、卵の黄身を中心にもっていくとかどうとかいう話。どうやら、NHKでもおなじみのあの人が出てくるっぽいけれど、はてさて。

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