ま総研2000(まどの総合研究所ver.5.1)

みんながみんなその物事に興味があると思っちゃいけないよという精神で綴る備忘録

すイエんサー 「道でお見合い」しちゃうのって、なんとかならないの~? 録画視聴メモ

   

今回はすイエんサーガールズ、略してすイガールとして、伊藤梨沙子さん(りさこ)、前田希美さん(まえのん)、谷内里早さん(リサ)が表題を追うのだった。(名前の順は、紹介時の左からの順)

今回は、顔がなかなか覚えにくい私でもわかりやすいのうというのはさておき、以下、続き部分での感想メモ。ただし、今回は、少々手抜きモード。

今回の「道でお見合い」っていうのは、互いに道を譲り合おうとして、フェイントのガードみたいな形で、通せんぼしちゃうという構図。うーん、言葉でもっとわかりやすく、どう表現していいか分からん。

結論
「道でお見合い」をしないようにするには、相手をしっかり同調させてから、チョコチョコ走りで素早く同調を振り切ろう。

前半戦
今回の3人も、実際、「道でお見合い」しちゃってるねえというのを見せてからの、本題スタート。今回の先生役1も、道でお見合いってこういうことですよってことを紹介がてら実践していた。

目の前には暗幕。その暗幕の先を見せないようにするための仕組み。そこで、周囲の音を聞こえなくするためのヘッドホンをさせて足踏み。その足踏み中に暗幕オープン。暗幕の向こう側にも人がいて、相手も同じ条件で足踏みをしていた。

3人とも、この足踏み作業を終えて、VTRチェック。ここで、暗幕(カーテン)をあけた後に、互いに足踏みのリズムが合うようになることがわかった。どうやら同調してしまうらしい。

この同調が、どうやら「道でお見合い」と関係があるかもしれないらしい。

相手が視界に入ると、いつの間にかお互いの歩きのリズムが同調してしまい、最後には、つい同じタイミングで足を出しちゃう。だからお見合いが起こるらしい。

じゃあ、リズムをずらすことができれば、お見合いを防げるのではないか? ということで、同調させてから、リズムずらすことを試みる3人。全くできません。まさかの解なしエンドか? ってことで後半に続く。

巻物補足
そもそも私たちは無意識に同調してしまうようです。なぜなら私たちの脳には、目に映った相手の動作を自動的に真似してしまう働きがあり、同調はそのせいで起きると考えられているからです。

同調とお見合い現象とのかかわりについてはいまだ調査中ですが、もし強いかかわりがあるとすれば、道でのお見合いを防ぐことはやっぱり無理なんじゃないかなあ……?

後半戦
今回の先生役その2につれられて、今度は、サッカーの練習における、向かってくる相手を止める動作をやってみる3人。前半戦で得た同調作戦で止めてみようとするものの、途中までは同調できるものの、いざ近づかれると同調を断ち切られてしまうようだ。

どうやら、サッカー選手の動作に、お見合い回避の秘訣があるかもしれないってことで観察。「足がチョー細かい」らしい。つまりは、足踏みが細かいようだ。その足踏みが細かいチョコチョコステップで、急にスピードを出されると、身体が追いつけなくなるようだ。

もちろん、このやり方は、最初の段階で相手に同調をさせておかないと、そのチョコチョコステップの意味がないわけだ。相手に自分のリズムを合わせさせておいて、近い状態でチョコチョコですり抜けるのが、正解のようだ。

以下、結論へ。

次回は、フリースローの話だってさ。

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