ま総研2000(まどの総合研究所ver.5.1)

みんながみんなその物事に興味があると思っちゃいけないよという精神で綴る備忘録

すイエんサー 何の道具も使わずにピッタリ1分間を計りた~い! 録画視聴メモ

   

今回はすイエんサーガールズ、略してすイガールとして、清野菜名さん(ナナ)、高田里穂さん(りぃ)、星野悠月さん(ホッシー)が表題を追うのだった。(名前の順は、紹介時の左からの順)

すっかりメモ書きを忘れていた。とりあえず視聴メモは続き部分で。

調査結果
何の道具も使わないで1分間を測るには、手拍子やエアなわとびをして、リズムに乗って計る。

前半戦
何の道具も使わずに、各々の方法を使って一分間を測ってみる3人。

ナナ:00:53:72(60を数える)
りぃ:01:04:15(時計の秒針をイメージ)
ホッシー:00:54:00(足でリズムをとる)

それぞれの方法でも何だか微妙な成績。

ここで登場したのは、プロボクサー某調理師専門学校の講師(以下、コック)落語家のその道のプロ3名。そして、今回の測定人風の先生役

各プロの測定。

プロボクサー:00:59:06(シャドーボクシング・パンチ100発分)
コック:00:58:88(チャーハン作りの説明)
落語家:01:01:78(小噺)

となかなかの好成績。

じゃあ、そのやり方でやってみようということで、すイガールもやってみる。

ナナ:00:43:81(パンチ)
ホッシー:00:57:06(チャーハン)
りぃ:01:02:38(小噺)

と、ちょっと微妙。もしかして、プロ3人は最初から1分間が計れる人なんじゃないかという疑問が出たところで、各プロの3人が他の手法でやってみる。

プロボクサー:01:23:97(小噺)
コック:00:54:06(パンチ)
落語家:00:45:47(チャーハン)

うーん、イマイチ。

どうやら、頭の中で時間を計るよりは、運動と結びつける方が時間感覚が脳に刻まれるので、より正確に時間が測れるらしい。ってことで、本人にとって慣れた運動がよいらしい。じゃあ、どんな運動をすればいいの? ってことで、後半戦に続く。

巻物補足
人には、元々体内時計というものが備わっていますが、それは「24時間がおよそどれくらいか」がわかるだけで分や秒といった短い時間を計るのには適していません。今回のテーマである1分間という短い時間の感覚は慣れたリズミカルな運動に時間が結びついて脳に刻まれることが多いため、そうした運動を利用するのが効果的です。

それって一体なんでしょうねぇ~?

ちなみに、品川さんと今日のゲスト林家正蔵さんも、各々1分間を計っていた。

正蔵さん:00:45:44(謎の体操)
品川さん:01:04:81(首回し運動)

ってことで、後半戦へ。

後半戦
巻物に書かれた「おいくつですか?」。ちなみにナレーションの伊吹さんは64歳らしいのはさておき、ここで登場の後半戦の先生役

3人のおいくつですか?の問いに16と答える。どうみても16歳には見えない先生役。さらに「しあわせですか」と聞いてくる先生役。ここでBGMとして流れる「しあわせなら手を叩こう」どうやら、10秒間における、各人の自然なリズムを「おいくつですか?」と聞いていたようだ。

10秒間に自然に叩ける手拍子をそれぞれ数えてみる3人。ナナ:23回、りぃ:13回、ホッシー:39回とは出た。じゃあ、これを6セットやれば1分だよねえってことで、実際やってみると…

ホッシー:01:01:59(10秒で39回)
りぃ:00:59:56(10秒で13回)
ナナ:01:01:97(10秒で23回)

かなりの好成績。

どうやら、人の手拍子や歩きなどには、身体の大きさや重さ筋力などによって決まる、その人ならではの自然なリズムがあるらしい。

さらに、手拍子で数えるというのを一歩進めて、エア縄跳びで1分を測定してみることにする3人。

ナナ:00:59:53
りぃ:01:00:94
ホッシー:01:02:31

ホッシーのタイムがやや落ちたものの、基本的には好成績。

エア縄跳びの場合は、縄を跳ばなくてはと意識する事で、手の運動と足の運動のリズムの両方が組み合わさり、より正確に一定のリズムを刻みやすくなるようだ。

で、調査結果が出て終了。

MCパート
手拍子・エア縄跳びで1分測定

手拍子
大島さん:00:58:82(10秒で16回)
正蔵さん:00:58:10(10秒で16回)

エア縄跳び
正蔵さん:00:52:16(10秒で16回)
品川さん:01:02:66(10秒で24回)

次回のテーマは、あっち向いてホイ。まさかのダンディさん登場回のようだ。

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