ま総研2000(まどの総合研究所ver.5.1)

みんながみんなその物事に興味があると思っちゃいけないよという精神で綴る備忘録

すイエんサー 頭がキーンってならないかき氷を作りた~い!! 録画視聴メモ

   

例によって、撮りだめている2回分をほったらかしにして、この回の視聴メモを開始するのだった。

今回は、すイエんサーガールズ、略して、すイガールとして、志田友美さん(ゆうみん)、黒田瑞貴さん(みみ)、清野菜名さん(ナナ)が表題を追うのであった。(名前の順・ニックネームは、名前表示時の左からの順)

かき氷で頭がキーンってなっちゃうのをなんとかした~い!の続きの位置づけの今回は、本編がコンパクトになっていた。ちなみに、視聴者が登場するコーナーもあったけれど、そっちは視聴メモとしては省略。かなり、賢そうな男の子が出ていたよね。

前回の結論から考えると、食べると、舌の上ですぐ溶ける氷をつくればいいじゃんという風に至るのは当たり前。ってことで、氷作りがメインになるわけで…ということで、メモは続きで。

特に結論みたいなまとめモードがなかったので、こちらで適当にまとめさせてもらうと以下のとおり。

まとめ
1.水を15分沸騰させて、冷ます。
2.冷ました水を器に入れて、その器の横と上を断熱できるもの、例えば、発泡スチロールで覆う。
3.冷凍庫で冷やす。約6時間。
4.できた氷を-4℃ぐらいまで温度上昇させた後、かつお節削り器で削る。
5.シロップなどをかけて食べる。美味。

前半戦
クッキングネタでは毎度おなじみの失敗の達人の登場ってことで、いつもの、レシピどおり料理をさせて、強引に失敗を誘発させるパターンですね。

ってことで、ファーストアタックのレシピは以下のとおり。

1.水を沸騰させる。
(キレイな氷をつくるために、水から空気を追い出すためだってさ)
2.15分沸騰させ、冷めたら器に入れる。
3.冷凍庫に入れる。
(番組内では4時間待った)
4.氷の完成
(沸騰させた水を使うことで泡の少ないきれいな氷ができる)
5.できた氷を-4度まで、温度を上げる。
(溶ける寸前の温度で削ったカキ氷は口の中で溶けやすいだろうという話)
6.削って、シロップをかけて完成。

これじゃあ口の中で溶けず痛いってことで、後半戦へ。

後半戦
途中のある種の茶番劇は省略して、セカンドアタックのレシピ。

1.水を15分沸騰させ、冷ます。
2.15分沸騰させ、冷めたら器に入れる。
3.器の横と上を発泡スチロールで覆う。
(断熱目的、さらにキレイな氷を作るため)
4.覆った器を冷凍庫に入れ、器の底から水を凍らせる。
(番組内では6時間待ち)
5.できた氷を-4度にしてから、削る。シロップをかけて完成。

確かに、これで氷自体は、さらにキレイにはなったものの、やっぱり痛い。

と、ここで、さらなる茶番劇。かつお節を削る謎の人の登場。まあ、わかりやすい誘導だなあということで、サードアタック。

-4℃まで、温度を上げた透明な氷をかつお節削り器で削る。
(氷をタオルで押さえるなどして、安全には十分に注意してね♪とのこと)

かつお節削り器で薄い膜のようになった氷なら、口の中ですぐとけるので、頭がキーンとならないのだ。

巻物補足
空気のたくさん入った氷を削っても、空気の所で短く切れてしまうため、薄い膜のような氷にはなりません。

次回は、スイカの回の再放送。私がまだ視聴メモを書いていない回である。

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