ま総研2000(まどの総合研究所ver.5.1)

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すイエんサー タマネギをみじん切りにしても涙が出ないようにした~い! 今更録画視聴メモ

   

今更の視聴メモ。今回は、すイエんサーガールズ(略して、すイガール)の、清野菜名さん(ナナ)、小川千菜美さん(ちな)、志田友美さん(ゆうみん)が表題を追う回。

タマネギ編2回シリーズの後編ですね。ってことで、メモ書きは続き部分で。

調査結果
みじん切りのときでも涙が出るのを防ぐには、冷やした玉ねぎに向かって、息を吹きかけたり、吸ったりしながら切る。

前半戦
キッチンスペースにて、例によってネガコン。とりあえず、玉ねぎをみじん切りしてみる3人。涙が出ました。カメラマンまで涙が出る始末。

思案する3人の後ろから様子見ていた、どこかで見たことのある謎の人。今日の先生役である。その怪しげな人が、持ってきた玉ねぎをみじん切り。タマネギの匂いはすれども涙は出ず。

とここで、怪しげな人は、唐突に親父ギャグを披露。「布団が風で吹っ飛んだ」「お金はおっかねえ」さらに、3人に親父ギャグを言うように誘導。ナナが積極的に親父ギャグを出したのはともかく、この親父ギャグを言うこと自体が、涙が出さないためのヒントになっているらしい。

謎の人は、もうちょっとつまらない親父ギャグが欲しい様子。どうやら「寒い」ということがヒントになっているらしい。そこで、タマネギ冷やすことを思いつく3人。

タマネギを氷水で冷やして40分後、冷やした玉ねぎをみじん切り。涙が出ない!?

目を痛くさせる刺激成分は、タマネギの温度が15℃から25℃くらいのときに、活発に作られる。そのため、それよりも低い温度に冷やしてあげれば、刺激成分が作られにくくなるらしい。

しかし、ナナはちょっと涙が出る様子。まだ、これでは足りないアレがあるらしい。後半戦へ続く。

巻物補足
タマネギを冷やせば刺激成分を作る酵素の働きが、一時的に抑えられるので刺激を減らすことができますが、冷やし方が不十分だったり、玉ねぎの温度が上がってくると、刺激成分も多くなり目が痛くなってくるんです。また、目への刺激には、かなり個人差もあるようです。とのこと。

後半戦
場所移動した3人。部屋の中には、「開けるな」という紙が貼られた壺。開けてみる3人。中にはくさやという、ありがちな展開。

念のための説明:
くさやとは、新鮮な魚を独特の風味を持つ「くさや汁」と呼ばれる発酵液に浸して作られた干物。
(わざわざ説明しないといけないってことは、この番組の対象年齢が若めに設定されていることがよくわかる)

壺を開けたときの匂い回避のために、顔の前で手を振って扇ぐ3人。どうやら、この一連の動作がヒントになっているようだ。さらに、バースディケーキの登場。誕生日でもないのにローソクを消すちな。これもヒントらしい。

空気の流れがヒントっぽいってことで、息を吹きかけながら切るといいかもしれないというアイデアを出すゆうみん。先生役曰く、それだけでは足りないらしい。

3人に蕎麦をふるまう先生役。熱いから気を付けて食べてねという指示。もちろん、これもヒントってことで…

刺激成分を吹き飛ばすだけでなく、刺激成分が目に届く前に口で吸いこめばいいという作戦にでる3人。冷やした玉ねぎを切る際に、息を吹いたり吸ったりしながらみじん切りをする3人。涙が出ない!!

ってことで、結論が出て終了。

MCパート
品川さん曰く、油断すると危ないらしい。やめた途端、刺激成分が襲ってくるらしい。

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