ま総研2000(まどの総合研究所ver.5.1)

みんながみんなその物事に興味があると思っちゃいけないよという精神で綴る備忘録

すイエんサー ガッツポーズってなんでついついやっちゃうわけ~? 今更視聴メモシリーズ

   

今回は、2011年6月21日に放送された分の視聴メモを書いてみる。ゲストは、松木安太郎さんで、すイガールの、前田希美さん(まえのん)、清野菜名さん(ナナ)、志田友美さん(ゆうみん)が表題を追う回だった。

今回も、端折って視聴メモを書いていくのだ。

結論
こっちで勝手にまとめさせてもらうと…

1.ガッツポーズは驚きの表現。

表題とは別のところで…
2.ガッツポーズをすると試合に集中しやすくなる。
3.何かやる前にガッツポーズを行えば、上手くいくかもしれない。
※結果には個人差があります。

前半戦
体育館にいた、ガタイの良いスーツ姿の人が今回の先生役ってことで進行。3人にバスケのフリースローを促す先生役。3人とも入ったときに、思わずガッツポーズが出ていた。ここで、3人は、ガッツポーズは喜びの表現として出てくるものと予想。

ここで、選手入場、サッカー、野球、テニス、アメフト選手などの各選手によるガッツポーズ選手権。なんの選手権だったのかさておき、3人は、選手のガッツポーズ姿をクレヨンと紙で描くことによって、みんな手がグーの形になっているというところに気付く。

と、ここでやってきたのは、マラソン(駅伝)選手。ゴールテープを切ったときに両手を上に広げて、手をパーにして喜んでいる姿を目の当たりにする3人なのであった。

これを踏まえて、フリースローが決まって、喜んだ時に手をパーにしてみる3人。どうも違和感があるようだ。

ってことで、色々な情報を小出しにしてみたところで、MCパートへ。

事典補足
ガッツポーズは1974年4月11日にガッツ石松さんがチャンピオンになったときに手を挙げたポーズを、新聞がガッツポーズを命名したのが起源であるという説があります。が、実は、ボウリング雑誌「週刊ガッツボウル」の1972年12月14日号の中で、ストライクを取ったときに、思わずしてしまうポーズを「ガッツポーズ」と書いたのが最初とも言われているんですとのこと。

カンペ補足
ガッツポーズをやってはいけないスポーツもあります。やっていいスポーツでも対戦相手の気持ちまでしっかり考えるように注意してくださいとのこと。

後半戦
お化け屋敷へ連れてこられた3人。当然、入館。驚いたり、怖い思いをして出てきた3人に、「みんなガッツポーズしてましたよね?」と先生役。たしかに、手は握りしめていたけれど… ってところで、さらに3人を驚かせる先生役。というヒントが出たところで…

ガッツポーズって喜びを表しているんじゃなくて、点を取ったりしてびっくりしちゃったために、手をグーにしているってことなの?という話へ。

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先生役によると、人は驚いたとき、ついつい、手をグーにしてしまいがち。一方、スポーツでは、先がどうなるかなかなかわからない。そして、シュートなどが決まったことに、ビックリして思わず手を握り、ガッツポーズをしているとも考えられる。つまりガッツポーズは喜びというより、ビックリを表していたらしいぞー。

じゃあ、マラソンで手をパーにしていたのは何故?

野球:三振でグーにする。次の打者との対決。
バスケ:ゴールでグーにする。試合再開。
サッカー:ゴールでグーにする。試合再開。
つまり、グーは、試合中で行うもの。

マラソン:ゴールでパー。試合終了。

ってことで…

実は手をパーにすると、身体全体も緩み、緊張や集中が和らぐという。マラソンのゴールのように、そのまま試合が終わるようなときには、手は自然にパーになりやすいらしい。一方、手をグーにすると、脳に緊張や集中を持続させる信号が送られるので、ガッツポーズをした後にはさらに、試合に集中しやすくなるらしいぞ~。

ここで、終わりかと思いきや、剣玉に挑戦させられる3人。まるでできない3人。(膝を使うってことすら、あまり知らない様子ってレベルのようだが…)

と、ここで先生役は「もったいないなあ~」と発言。もしかして、先にガッツポーズをやってから、何かするといいってことですか?

ってことで、剣玉に成功する3人ってことで、めでたく終了。

MCパート
ゲストとともに剣玉の実演にて、※結果には個人差があります。という注記があったのはさておき、巻物へ。

巻物補足
「ガッツポーズ」をすることで、過去の成功した経験が呼び起こされ、その後のプレーも上手くいきやすくなるのではとも考えられるのですとのこと。

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