ま総研2000(まどの総合研究所ver.5.1)

みんながみんなその物事に興味があると思っちゃいけないよという精神で綴る備忘録

すイエんサー 静電気でバチッ!ってきちゃうのをなんとかした~い!! 今更視聴メモシリーズ

   

今回はすっかり書き忘れていた2011年2月1日に放送された回のメモ。この回のゲストは、ラサール石井さんで、すイガールの藤井千帆さん(ちー)、荻野可鈴さん(かりん)、山田朱莉さん(あかりん)が表題を追うのだった。

ってことで、続き部分からメモ開始。いつものように端折り気味。

結論
こっちで、勝手にまとめさせてもらうと以下の通り。

●痛みをあまり感じなくするためには…
手をすりすりしつつ、早口言葉を口ずさみながらドアノブに触れる。
(痛みの感じ方には個人差があり、静電気の強さも条件や湿度によって異なりますとのこと)

●静電気自体を身体から減らすためには…
ドアノブに触れる前に、社交ダンスのあいさつのポーズ(片方の足を交差させて、くつの横や甲を地面につけるポーズ)をする。
(状況によって異なりますが、時間をかけた方が効果的ですとのこと)

前半
静電気発生装置に触った後、ドアの向こうから手招きをするスーツ姿の人(今回の先生役1)に促されるまま、ドアノブに触れる3人。案の定、バチッ!ときていた。これを克服するのはどうすればいいのか?

ここで、先生役と上司役とのゴマすりコント開始。どうやら、このヒントは、手をこするという作業をするとよいというもののようだ。さらに、お客様用に柿を出す+お客様が柿のおかわりをするというヒントから、「隣の客はよく柿食う客だ」ってことで、早口言葉を言いながらだと、痛みを感じなくなるという手法をゲット。

結果、ガールズは、バチッ!とはくるものの痛みは感じなくなったそうな。

先生役1によると…手をすりすりすることで、手の甲が触られているという信号が痛みと同じ神経を伝って送られるため、どっちの感覚を脳に伝えたらいいのかわからなくなる。さらに早口言葉を言うことで、痛みと別のことに意識が集中するため、ただ触ったときよりも静電気の痛みを感じるのを抑えられるらしいぞー。

MCパート
実演するMC+ゲスト。ものの見事に失敗。どうやら、痛みの感じ方には個人差があり、静電気の強さも条件や湿度によって異なるようだ。

後半
では、静電気そのものをなくすにはどうすればいいのか?というステージへ。

ドアの向こうに、たたみの上に座る紳士の姿。今回の先生役2(いつもは、当人に関連するページズバリをリンクしているけれど、どうも該当するものがないので、一応書くと、この方は蒲池正之介氏です)である。ドアを開け、靴を脱いで畳に座る3人。ここで、静電気発生装置を触らされるちー。ちょっとした茶番があって、ドアノブを触れないといけなくなった、ちー。ドアノブに触ると…痛くない。

どうやら、靴を脱いでいたからバチッ!とは来なかったようだ。

先生役2によると…静電気が発生したときにゴム底の靴などを履いていると、静電気は逃げ場が無く、どーんどん体にたまってしまう。しかし、靴を脱げば、電気は地面へと抜けていく。そのため、ドアノブを触っても痛くならないらしいぞー。

でも、室内から外に出る場合はいいとして、外から室内に入る場合はどうすればいいのだろう?ここで登場したのは、社交ダンスインストラクター

一応、踊ってみる3人。踊りの最後に、片足を後ろでクロスさせて一礼のポーズを取るインストラクターに対して、バランスを崩す3人。このヒントの意味がよくわからない3人。今度は先生役2も踊る。そして、インストラクターも先生役2も、最後の礼のポーズを決める…

ってことで、社交ダンスのあいさつのポーズによって、足の横。甲とか、ゴムじゃないところを地面につけると電気が通るようになることを知った3人。ということで、実演するガールズ。大成功。

先生役2による巻物補足
よく静電気が起きやすいという人がいますが、履いている靴が原因であることが多いです。一般的には木や本革などの自然素材の靴は電気が通りやすいですが、ゴムなどは静電気を通さず、静電気がたまりやすいです。

ただ、材質や靴の構造によっては微妙なことも多いんです。ちなみに、下駄や草履をはいていた時代には静電気でバチッ!はあまり起きず、現代ならではの問題なんですよ~!とのこと。

MCとゲストの実演
実演、大成功。注意書きとしては、状況によって異なりますが、時間をかけた方が効果的ですとのこと。

ってことで、メモが残っているのは、あとハンバーグの2回分だけ…だったと思うけれど、はてさて。

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