ま総研2000(まどの総合研究所ver.5.1)

みんながみんなその物事に興味があると思っちゃいけないよという精神で綴る備忘録

すイエんサー 運動会の玉入れでメッチャたくさん玉を入れた~い! 今更視聴メモ

   

視聴メモを書いていない1回分は、もしかしたら冬あたりに書くことになるのかもしれないけれど、とりあえず、新MC1回目の方の視聴メモを書く。

今回からどういう事情があったのかは知らないけれどMC交代。渡辺徹さんと、岡田圭右さんと、小島瑠璃子さんがベンチに登場。さっそく、小島さんがこの番組においてルーリィと名付けられていた。なお、他では、普段こじるりと呼ばれているらしい。

今回の番組を見る限り、私の中での、ルーリィへの好感度はかなり高いのはさておき、今回のゲストは松本明子さん。すイガールとして、藤井千帆さん(ちー)、山田朱莉さん(あかりん)、小林玲さん(レイ)が、表題を追っていくのであった。

といっても、今回は、表題以上のことをしていたわけだが。

例によって、視聴メモは続き部分で。いつものように端折り気味。

競技時間は1分。40個ある球を何個かごの中に入れられるかというのが、ルールになっているようだ。

結論
適当にまとめさせてもらうと…

●1個ずつ玉を入れる場合
かごの真下に近づいて、かごに向けた目線と玉を持つ手の位置が一直線になるようにし、手首を固定して、指をさすように顔の前から球を押し出すように投げる。

●まとめて複数個の玉を入れる場合)
両手を開いた形で玉を6個逆三角形になるように持って、手のひらの付け根をくっつけて押し出すようにして投げる。
(手が小さい人は、4個の玉で三角錐を作って投げる)

前半
今日の先生役1超カンタンに2重跳びを成功させた~い!!にも登場していた)による審判が見守る中、毎度おなじみ3人によるネガコン。何の工夫もしない場合、11/40個(入った玉の数/用意された玉の数)という状態からのスタート。3人曰く、力加減がよくわからないとのこと。

ここで登場した、野球・水球・ハンドボールの各部員1人ずつ計3人(全員男)により、玉入れ開始。ボールのコントロールが抜群そうな3人なんだけれども、結果、8/40個。この3人の投げ方は、肩肘手首を使って投げる方法。コントロールはいいけれど、力が強すぎるようだ。

ここでさらに登場したのは、剣玉名人。その後、3人による剣玉実演。玉を振り回すよりも、真下から引き上げる方が皿に乗りやすいというヒントから、かごの真下に近づいて、上に向けて投げる作戦に出る3人。入らない。まだ何か足りないようだ。

と、ここで、「あっ!」「はっ!」と球を持った手であさっての方を指さす先生役1。

玉をよーく見て「あっ!」っていうと、何がいいの?ってことで、MC陣と視聴者に対するシンキングタイム30秒が終了し、答え合わせへ。

玉を目の前にかざして下から押し上げて投げるのがいいらしい。結果、27/40個。かなりいい感じ。

玉入れの場合、手首を使って投げると、玉が視界から外れる瞬間があったり、手首の動き自体もぶれ易く、狙いを定めにくい。しかし、手首を固定して、顔の前から球を押し出すように投げれば かごをしっかり狙えるようになり、玉が入りやすくなるぞーとのこと。

一応、表題は達成してめでたしめでたし…と思いきや、今度は、全部入れろという指示。後半へ続く。

MCパート補足
玉入れで玉を投げる時のポイントは、かごに向けた目線と玉を持つ手の位置が一直線になるようにし、指をさすように投げることのようだ。

MCパート実演
全部入れるチャレンジにて、玉を渡す人と投げる人に分かれて、1個ずつ投げていくというチャレンジするも、32/40個。

その後、玉を複数個まとめて入れようとするも、どうも入りにくい様子。ここで、ルーリィが出した結論は、「練習を積んでいくってこと」 私の中での好感度がアップしたエピソードであった。

後半
玉をまとめて投げるという案に反応する先生役1。でも、実際やってみると、球が入らない。19/40個。どうやら、玉をまとめて投げても、空中で玉がバラバラになってしまうようだ。

ってことで、太極拳をやる今日の先生役2の登場。太極拳の構えの中の、両手を開いた形で投げるといいかもしれないということで、やってみると、29/40個。これでも、やっぱり玉が空中でばらけている。

ここで、先生役2からトランプを渡される3人。お家を建てましょうということで、実際にやってみて、よくあるピラミッド型を作ったところで、トランプのお家を逆さまにしたような形で玉を積み、両手を開いた形で投げればよいことがわかる3人。

で、実際にやってみて目標達成。めでたしめでたし。

MCパート補足
まとまって入りやすい玉の持ち方は、両手を開いた形で玉を6個逆三角形になるように持つということのようだ。

MCパート巻物補足(先生役2)
手のひらの付け根をくっつけて押し出すようにすれば、左右の手の力が一方向に合わさり、まとめた玉も安定してブレることなく、カゴに向かって一直線に飛んでいきやすくなるんです。

さらに、玉を三角形に組むことで、それぞれの玉がばらけようと広がる力がうまく打ち消し合い、空中でバラバラになりにくくなるんです。

ちなみに、「手が小さくて6個も持てない」なんていう方は、4個の玉で三角錐を作って投げる方法も有効ですよ。みなさんも試してみてね!とのこと。

MCパート実演
渡辺・岡田コンビは6個投げ、松本・小島コンビは4個投げで、全員で1分間で40個の玉入れパーフェクトを目指す。結果、39/40個。この4人は、あわてすぎ。プレッシャー弱いのかもしれない。のんびりやりましょう…とルーリィ談。

締めの言葉として、これからが楽しみな番組だな。とルーリィ談。やっぱり、このルーリィはちょっと面白い。

次回のテーマは「あ~」

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