ま総研2000(まどの総合研究所ver.5.1)

みんながみんなその物事に興味があると思っちゃいけないよという精神で綴る備忘録

すイエんサー インクが出なくなったボールペンをもう一度使えるようにした〜い!! 3ヶ月前くらいの放送分の視聴メモ

   

今回は、2013年9月10日に録画した分の視聴メモを書くのだ。ゲストに、有野晋哉さんを迎えて、表題のことを、すイエんサーガールズのうち、山口乃々華さん(のの)、志田友美さん(ゆうみん)、関紫優さん(しゆう)、福原遙さん(はるん)が追う回である。(順番は、番組のVTR開始時点の紹介の段階での左からの順)

なんで、3ヶ月前の視聴メモを今更書き出すのかというと、明日(今日?)の放送分の下準備のため。とりあえずメモ開始。かなり省略気味。

結論

なお、ここでいうボールペンとは、油性ボールペンのことである。

インクが固まっている場合

ボールペンの芯を外して、ドライヤーの風をペン先めがけてあてる。
なお、目安としては、ドライヤー(1200W)で15cm離して40秒。

※ボールペンをドライヤーに近づけすぎたり、長い間温めると、熱くなるので中止しましょうとのこと。

ペン先とインクの間に空気が入っている場合:自転車法

ペン先を外側にして、自転車のスポークに2点以上テープでしっかり固定する。
スタンドを立てて、倒れないように自転車を押さえながら1分間車輪を回す。
くれぐれも安全には気をつけろよ〜とのこと。

※(回すときには)自転車に手やボールペンを挟まないように十分注意しましょうネとのこと。
※タイヤの回転がしっかり止まったことを確認してからボールペンを取り外しましょうネとのこと。

普段の何気ない行動に注意

(ペン先を)上向きにして書いて、(ペン先を)上向きにして置いておくと、ペン先のボールの隙間に空気が入ってしまうので注意しましょう。

OP

今日のお題が出る前に、有野さんサインお願いしますということで、紙と、何故か細いボールペンを手渡される有野さん。ボールペンで文字を書こうとするも、出ないということで、お題発表。

ただし、今回の対象は油性ボールペンとのこと。前提は大事ですね。

渡辺さんは温める説。小島さん(この番組ではルーリィ。ただし、この視聴メモでは以後、こじるり)は、ボールペンの芯の書く方と反対の方から吹いてみる説。吹いたところで出るようにはなりませんでしたという、ちょっとした寸劇のあとVTRスタート。

前編

まずは、みんながよくやるとされる「(ボールペンを)振る」動作をするのの。(体温計でやりがちなあれ)もちろん、書けないことは承知の上。また、よくありがちな動作として、(ボールペンの書く方の先端に)息を吹きかける動作をするしゆう。書けない。

ここで登場したのは、胸ポケットにやたらとボールペンを差している謎の人、今日の先生役である。

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先生役曰く、君たちボールペンのことがわかっていないな!とのこと。さらに、とりあえず絵を描きにいってみようかとの勧め。ボールペンと絵を描くことに何の関係が??

向かった先で、絵の具らしきものが入ったバケツに、ボール(ドッヂボール大くらいか?)をつけ込んで、そのボール取り出して、広い面積(たたみ1畳分ぐらいか?)の紙の上で、そのボールを転がしていく人が登場。回りくどい言い方だけど、要するに、ボールをつかって絵を描く人がいたのだ。

作品ができたところで、謎の人が、4人に、ボールを使って絵を描いてみようと勧めてきた。当然、拒否できず。

各人の絵は、オンデマンドや再放送などで見てもらうとして、絵を描き終わった4人に対して、これなら使えなくなったボールペンも使えるようになるかもしれないなあとのお達し。

ここで、ののは、ボールペンと、今回のボールで絵を描くこととの共通点から、ボールペンも先っちょのボールが回ることによってインクが出るということを導きだした。

ボールペンの先には、ボールが付いている。そのボールが回転することで、中のインクが少しずつ出て、書けるってことなのだ。

と、ここで、4人でも謎の人でもない人が、作品の上に紙の上にボールを落とす。これは一体何を意味しているのかということで、落とされたボールを触ってみると、どうやらそのボールは、絵の具らしきものでコーティングされた状態で乾き切っている様子。

ここで、はるんは、ボールペンの先の部分が乾くとインクも一緒に乾く。すると、ボールをいくら転がしても、インクは出てこないという趣旨のことを導きだした。

確かに、ボールペンの先のインクが固まれば書けなくなりそうだ。じゃあ、インクが固まったときはどうすればいいのか。

ゆうみんの、道具を使って溶かす説。はるんの、お湯で温めたらとけそう説が出たところで、謎の人曰く、「すイガールの髪型直していただけます?」というあまりにも唐突すぎるというか、あからさますぎる展開。ドライヤーを持ったメイクさんが登場。いくらなんでも、そりゃ……

ということで、ボールペンをドライヤーで温めてみましょう。ということでやってみると成功。

先生役によると、ボールペンの先でインクが固まると、フタをしたような状態になる。ドライヤーで温めると、固まっていたインクが熱でとけ、また書けるようになるとのこと。

ってことで、大成功!

MCパート

先生役による巻物補足

インクが乾燥して固まってしまう原因として、長い間使っていないことが考えられます。インクが固まらないようにするには、適度にボールペンを使ってインクを出してあげることが大切なんです。

また、大手ボールペンメーカーに聞いたところ、製造から3年でインクが変化し、固まりやすくなってしまうんだそうです。ちなみに、国内で作られたボールペンの芯をよく見ると、製造年月が記されているので確認してみてくださいとのこと。

実際に、MC3人と有野さんが芯を見てみると、製造年月が書いてありましたとさ。

実演の後、冒頭であったサインを書くことができました。

次に用意されたボールペン。ペン先とインクとの間に、隙間ができちゃったタイプが登場。例によって、振る動作をするこじるり。岡田さん曰く「古いタイプの体温計」のやり方をするものの、インクは動かず。金具部分を抜いて、隙間ができた部分を切るという有野さんの荒技説が出たところで、中編へ続く。

中編

空気が入って書けなくなったボールペン。一体どうしたら書けるようになるの??

アプローチとして、隙間を下にさげたいという、ゆうみん。ここで、振ればいい説の、のの。さらに、さっきのドライヤー説も出たりするものの、先生役は「ボールペンが使えるようになるには走るのみだ」という謎のヒント。

先生役は自転車に乗って登場、先生役が乗った自転車の後ろに付いていく形で、ボールペンを手に持って走る4人。しばらく走った後、手に持っていたボールペンを使って紙に書こうとするも書けない。

一定の距離を何往復かした後、よく見ていなさいという先生役。先生役は、ただ自転車をこいで、前に進むのみ。すると、自転車のタイヤのスポーク(沢山ある細い芯みたいな部分のあれ)にアクセサリーがついていた。

タイヤが回ると、そのアクセサリー(のの曰く、コンペイトウみたいなもの)が、回っているタイヤに対して、外向きに動く。このコンペイトウがインクを表しているのではないかと推理。

ってことで、自転車にボールペンを取り付けちゃいましょうという流れへ。で、上の方で書いたやり方でやると、ペン先の空気がなくなっているぞ!!ということで書けました。めでたしめでたし。

車輪が回ることで、ボールペンのインクに遠心力が働く。そのインクに押されて、空気がペン先から抜け出たのだ。

ってことで、大成功!かと思ったら、先生役曰く、インクが出なくなるのは、普段の行いが悪いからというお達し。再びMCパートへ

MCパート再び

先生役による巻物補足

他にも押し出す力は弱まりますが、身近にある輪ゴムを使った方法もあるのでぜひ試してみてくださいとのこと。

輪ゴム法

ペン先の反対側を太めの輪ゴムにセロハンテープでしっかりと貼り付ける。(セロテープとは言えないNHK発動中)

輪ゴムの両端を持って、ボールペンを10回ほど回す。
(前を向いたときに胸の前で、ゴムの両端を、水平方向にもち、ボールペンがその水平方向のゴムを軸として縦回転するように回した後、ゴムを水平方向に伸ばしたり、縮めたりすることで、ボールペンを回転させる。。うん、自分でも何をいっているのかよくわからない。なんならオンデマンドを見てください)

この動作を繰り返す。すると、書けるよういなりましたとさ。
(ここで、頭の上で輪ゴムの先端を持って振り回そうとする有野さんという図。※よい子はマネしないでねという映像上の表示も、ちょっと面白い)

※ボールペンがしっかり固定されているか確認してから回しましょうネとのこと。
※安全には十分注意しましょうネとのこと。

普段の何気ない行動がインクを出なくしているかもしれません。それは何かと訪ねたらということで、ペン回し説、考えながら机等に対してボールペンでノック。(いわゆるトントン)。なめる。甘辛く煮る。マイクの代わりにする。などなど。

こじるり曰く、「ツッコミの岡田さんだ〜」ということで後編へ。

後編

普段の行いの何が悪くて書けなくなっちゃうの?

ののによる、フタを閉めるべき説が出るものの、フタがないボールペンもあるよねということで、先生役その他による寸劇開始。ついに七色のボールペンという作品の台本ができたらしい。役者の手配はできているということで謎のドラマ開始。

シーン1:よくある日常。今日はカレーだよ!
内容自体は、例によってオンデマンドで見てもらうとして、後で買い物に行くから、そこの紙に書いておいてということで、ののは、自分の身長よりも高い位置にあるメモ紙に、
フタがしてあるペン先を上に向けた状態で置いてあったボールペンを手に取って、メモをとっていくと、インクがでなくなっちゃった。ってことで、フタがしてあるペン先を上に向けてボールペンを置いて次のシーンへ。

シーン2:よくある日常。みんなの予定
例によってオン(中略)。ゆうみんは、フタがしてあるペン先を上に向けた状態で置いてあったボールペンを手に取って、自分の身長よりも高い位置にあるカレンダーに予定を書いていくと、あれ?(インクが)でない。ってことで、フタがしてあるペン先を上に向けてボールペンを置くのだった。

ってことで、ここまでがヒントタイム。あからさまではあるような気もしないでもない。

さっき、ゆうみんが置いた、ボールペンの芯を見てみると空気が入っていた。いつの間に? ののが置いた、ボールペンの芯もまた空気が入っていた。

ってことで、自分たちの行動を思い出してみると、ペン先を上向きにして書いていた、その後、ペン先を上向きに置いていたわけで……

先生役によるとボールペンを上向きに書くと、ボールの隙間から少しずつ空気が入ってしまう。でも、その後、ペン先を下向きに置けば、入り込んだ空気は抜けることがある。しかし、空気が入り込んだ状態のまま、上向きに長い時間置くと、空気がますます入り込んで、書けなくなってしまうことがあるとのこと。

ってことで終了。

MCパートラスト

巻物補足

すイエんサーが、国内の大手ボールペンメーカーに聞いたところ、ただ上向きに置いただけでは、空気は入らないということです。さらに書けなくなる原因は、筆圧が強過ぎてペン先が傷んでしまったり、紙の繊維やホコリを巻き込んでしまったりなど他にもあります。ふだんのちょっとした気配りでボールペンのインクを最後まで使ってくださいねとのこと。

ここで、エンディングテーマが流れて終了。

ちなみに、番組の公式サイトでも、説明されているので、そっちを見た方が早いのは内緒だ。

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