ま総研2000(まどの総合研究所ver.5.1)

みんながみんなその物事に興味があると思っちゃいけないよという精神で綴る備忘録

昔買ったGX-DVI/U2を使ってミニD-Sub15ピンのディスプレイをMacBook Airにつなげてみた時のログ

      2013/11/29

MacをメインPC、LubuntuとWindowsをサブPCとして使おうという計画を実行するにあたって、乗り越えなければいけない問題が起きた。それは、今持っている、MacBook Air 13-inch, Mid2012 では、テキストを打ち込んだり、GIMPで画像作りをするのには、ちょっと画面が小さいかもしれないということ。

外に持ち運んで、どこぞのオープンカフェ屋さんで、ドヤ顔しながら操作する分には便利かもしれないけれど、家で使うとなると、やっぱり画面が大きい方が利便性が高い。

で、今、私の手元にあるディスプレイは、使わないからということでもらった、NECのF17M02でミニD-Sub15ピンでつながっている。これにつないでみようと思ったのが、今回の話の始まりである。

結果は、タイトルのとおりのつなぎ方をしたんだけど、まあ、そこに至るまでの話を聞いてくださいな……というのが今回のログになる。ということで、スタート。

ミニ15ピンからUSBになればいい

私は、MacBook AirのThunderboltのポートは、有線LANケーブルにつなげるためのEthernetアダプタで占領されているため、ディスプレイと繋ぐために残された手段は、USBポートと繋ぐこととなる。

ここで考えてみる。必要になってくるのは、ミニ15ピンのメスからUSBのオスになるアダプタだろう。でも、ミニ15ピンからUSBに繋げる変換アダプタで安いやつってあるのかなあ……ということで、某量販店チェーンストアに行くのだった。

ミニD-Sub15ピン自体レア種なのか?

変換アダプタの売り場でうろついてみるものの、どうも、今時、ミニD-Sub15ピン自体をどうにかしようというのがレアなのかは知らないけれど、どうも他のものに比べて、品物の種類が少ない気がしないでもない。

メスからメスとか、メスからオスはいいとして、ミニ15ピンから別のピンに変換するものがあったとしても、その別のピンからUSBに行くものなんて、なかなか見当たらない。

でも高い買い物はしたくないし、別の線を買うのも嫌だ

かといって、ちょっとした箱形になっている変換器を買っちゃうというのは、なんか、損した気分になる。それに、これのためだけにわざわざ別の線を買うのも嫌だ。それだったら、新型のディスプレイを買った方が早いわけで、それだけは嫌なのだ。

と、色々みていくと、「パソコンにディスプレイをもう一台増やせます」と書かれたBUFFALOの商品が見えた。あれ?これどこかでみたことがある文言だわ。

昔、買ったGX-DVI/U2の思い出

別の某家電量販店で購入したGX-DVI/U2にも、こんなことが書いてあったような気がする。アダプタとして機能してUSBに変換してくれるものだったよなあ……ということで、過去回想。

これは、今のWinPCに対して、サブモニタとしてディスプレイをつなげようとして買ってきたものであった。しかし、使おうとしていたモニタについていたコネクタとは合わなかった。そのためだけに、わざわざ別の線を買ってくるというのは、面倒だったので、そのまま押し入れに封印していたのであった。

しかし、今回、その封印は破られるかもしれない!!

ドライバを入れて繋いで

ということで、某大型量販店では、何も買わずに帰宅。押し入れに封印されたGX-DVI/U2を取り出してみる。すると、対応OSはWindowsとなっていた。さすがに、数年封印していたら、何かいいことがあるだろうということで、BUFFALO バッファロー:ドライバーダウンロード GX-DVI/U2 Utility Disk(Macintosh用)へ行ってみると、DisplayLink社へ行けば、ドライバーがあるらしいとのこと。ええい、移動だ、移動だ。

DisplayLink: Mac OS X Softwareへ行くと、ちゃんとドライバが用意されていた。ということで、最新版をダウンロード、そして導入。

あとは、今、持っているディスプレイとGX-DVI/U2(D-Sub15ピンからDVI変換コネクタは商品に同梱されている)を繋げて、ただMacBook AirのUSBポートに差し込むだけ。あら、動いた。

環境設定で拡張デスクトップとして使う

システム環境設定からディスプレイを選ぶことによって出てくる画面に対して、配置タブから、(ミラーリングのチェックは外して)ディスプレイの位置関係を設定。

ディスプレイのサムネイルと、現実世界でのディスプレイの位置関係を、だいたいのところで一緒にしておかないと、マウス操作などがわけがわからなくなるため。本体のメニューバーの位置を基準にして位置関係を設定すると、比較的わかりやすいかもしれない。

ということで、無事完成。めでたし、めでたし。

※サムネイルは例によって、後でどうするか考える。
(2013年11月29日追記)
サムネイルは、無料ビジネスイラスト素材のビジソザ:ハンマーのイラスト-hammer_a07.pngダウンロードページ-からダウンロードしたものを使うことにしました。

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