ま総研2000(まどの総合研究所ver.5.1)

みんながみんなその物事に興味があると思っちゃいけないよという精神で綴る備忘録

笑っていいとも テレフォンショッキング ゲスト:AKB48チームA 2010年8月19日放送分 録画視聴メモ・視聴前メモ含む テレビ戦最大の難点

   

視聴メモシリーズ連続2日目。どうせ3日目もあるだろうなあと思ったら案の定だったのは、感想部分で述べることにして、まずは、視聴前に思っていたことを書いてみる。例によって、このグループのファンの人は読まないほうが幸せかもしれない。

視聴前メモ(番組展開予想)
このチームの場合は、さすがに3~4人は世間的に知られているだろう。前田さん、篠田さん、高橋さん、あと小嶋さんでギリぐらいだろうけれども。それでも、昨日よりはアウエー度は緩和されるかもしれない。

ただ、そうなってくると、その知られている人たち中心に回ってしまう可能性が高い。タモリさんに質問という手口で、全員にチャンスを与える方式は、もう昨日で使っているので多分使わないだろう。

別の形で全員が回るような手を考えていれば、他の人にもチャンスはあるだろう。でも、そうじゃない場合は、他の人が入り込むのは、かなり難易度が高いと予想される。ただし、顔ぶれを見ていると、強引に入り込める力量がありそうな人って考えると、正直、ギリで1人ぐらいか。

だから、今回は、運よくコメントを振られたときこそが、その世間的にあまり知られていない人たちの勝負どころになるだろう。そのワンチャンスを掴み取れれば、バラ色の未来かもよ。

とまあ、視聴前に妄想してみたところで、ここからが実際、視聴してからの感想部分になる。

視聴メモ(本編)
結果、世間的に知られているであろう4人中心で、他の人のチャンスは圧倒的に少ないという展開。ある程度予想があたったねえいうことと、腋フェチにはたまらない衣装だったことに歓喜したところで、思ったところを適当に書いてみる。

「女の子からも人気あるんだね~」とタモリさんが言ってくれたというのはかなりの収穫。

正直、AKB48さんの人気は超局地的であって、対世間では申し訳ないけれどまだまだという私の見解はさておき、今回の発言によって、「へぇ、同性にも人気なんだなあ」という情報は、視聴者には伝わることになる。そのメッセージ効果はデカイ。

アイドル戦国時代において、実際に金を落としてくれるかどうかという話はともかくとして、対テレビ戦では、女性層のパイの取り合いがキーとなると見ている。そこで一歩先んじるチャンスを得たのは大きいのです。よかったね。

あと、篠田さんが最年長という話から最年少は?という話になるのは、本当は対策を取れる事項だったかもしれない。座る位置を調整して、15歳の3人を固まらせるなりの対処はあったかもしれない。結果として、運がよかったのは、1人で映るシーンがあった岩佐さんとなる。とりあえず、おめでとう。

タモリさんによる、「16人いれば仲悪いだろうね」は、昨日と同じ展開。タモリさんが求めているのはどっちの回答なのかは私には計り知れないけれど、明日も多分、その展開は来ると予想して次の人たちはちゃんと対処してね。

マイペース話からの小嶋さんのターン。表現がちょっと回りくどいのは気にはなったけれども、結局、「いいともまでずっと寝て、昼ドラを見たいという」かなりナイスな発言。タモリさんが結構な食いつき具合だったのは見事。

とまあ、プラスポイントをあげたところで、今回、思いっきり気になったマイナスポイントを見てみる。

お菓子のくだり。タモリさんの「お菓子何が好きなの?」という問いはかなり難易度が高いというか、本当は、その質問をさせてしまう前に、話を転換させないといけなかった。

こんなの「ぷっちょ」って答えときゃいいだろうとはいかないわけですわ。残念ながらこの番組のスポンサーさんには他のお菓子メーカーさんが含まれておりまして、だから、全員、何でも好きですとしかいいようがないという泥沼へ。生放送っておっそろしいなあ。

挙句の果てに、タモリさんに砂糖の取りすぎはダメという、ある種、菓子会社クラッシャー、スポンサークラッシュなトークをされて、スタッフとの「ん?何?ん?何か?」というやりとりが流れて、タモリさんの「鯖が好き」で強制終了されちゃあ、どうしようもない。

今回、タモリさんにそのお菓子関係の質問をさせてしまった時点で危険水域で、そのトークの流れを回避にいけなかった時点で、ダメなんです。はい。

つまるところ、このチームだけで動くときのテレビ戦における最大の難点は、クリティカルな質問を受けた本人が危機回避できない場合に、フォロー役として機能する、助け舟を出せるタイプの人間が、あまりにも少なすぎるという点が問題なのであります。もしかしたら、実質的に1人だけなのかもしれない。

さすがに1人だと、その負担が、あまりにもでか過ぎるし、見逃してしまうこともある。だから、そういうフォロー役っていうのは、少なくとももう1人必要である。振りはするけれどフォローはしないというのではダメなのです!

えーと、明日はチームBだってさ。おいおい、こういうごり押しって、昔はよかったかもしれないけれど、今はあまりオススメしないけどなあ。まあ、見るけど。そんないちアイドルの動向にマジになってどうするの。完。

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