ま総研2000(まどの総合研究所ver.5.1)

みんながみんなその物事に興味があると思っちゃいけないよという精神で綴る備忘録

週刊AKB 2011年2月4日放送分 録画視聴メモ

   

今日は、どう見ても秦さんの日であった。このパターンでの登場は、いそうでいなかった。

テストの回は、だいたい、優等生キャラの正答があった後で、おバカキャラの回答の落差でワチャワチャするパターンになる。優等生キャラはあくまでネガコン。おバカキャラ側が圧倒的にチャンスのターンである。

でも、今回、ちょっと違った。

秦さんの今回の役割であるところの優等生という部分に、とんでもなく恥ずかしがりという部分をプラスしてきたのだった。こうなると、ただの優等生キャラではなくなる。その場にいる全員にとって、興味の対象になってくる。

こうなってくると、チャンスはさらに広がってくる。今後は、テストにおいて何らかのミスで間違えたとしても、その誤答について振ってくれる可能性が出てくるわけですね。

通常、優等生キャラが間違えたとなっても、特に掘る必要もないので、特に指摘されずスルーになる。でも、恥ずかしがりというファクターが乗っかった優等生キャラ相手なら、何かやってくれるかもしれないという期待感が出てくる。まあ、これは次回の話じゃなくて、今後の話。

あと、今回のMCの我が家さんと三又さんの問いかけに対して、選挙の件だったりと、きっちりした返答もしているのがポイントが高い。その証拠に、次回予告の主な登場人物の扱いになっているわけで。

なんだかんだで、私は、世間相手にある程度自己プロデュースが出来ている人が好きなんだなあと、思いながら見たのだった。

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