ま総研2000(まどの総合研究所ver.5.1)

みんながみんなその物事に興味があると思っちゃいけないよという精神で綴る備忘録

大河バラエティー 超近現代史III 2011年2月22日放送分 視聴メモ

   

今回のやり方は、プロダクト・プレイスメントっていうのかなあという話をするのではなく、氷河期世代はこの手の番組の世代システムには組み込まれないというのを改めて味わったという話をするのではなく、(エビちゃんともえちゃんはあくまでゲスト役なので)この手の番組で不思議の思うのは、そこまで人数増やさなくてもいいだろうという点。

究極的には、おっちょこちょい男とその親友と、進行役の馬場アナと、交代制の解説役の人数名で、済む話じゃないかという点。

もし、世代間トークで話を広げたいのだとしても、今回は、高橋さんと、ウエンツさんと、岡本さんと、松方さんで、要件は十分満たしていたわけであります。

特に、映像と解説が中心の番組だったら、そう人数いらないよなあというのが、最近よく思う。他の番組でも、無駄に人数が多すぎるのが、何か絵がごちゃごちゃして美しくないのだねえ。

今のまる見えぐらいの人数でも、十分、番組は成立してるんだから、それでいいじゃないと思うんだよなあ。なんか、人をいっぱい呼ばないといけないという、パワーバランスみたいなものが存在しているのだろうか。

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