ま総研2000(まどの総合研究所ver.5.1)

みんながみんなその物事に興味があると思っちゃいけないよという精神で綴る備忘録

サタデーナイトライブJPN 2011年7月9日放送分 プチ視聴メモ

   

前回がちょっと大変そうだなあという感じだったので、そう期待しないで見ると、ちょうどいい番組と理解して見てみた。

OPは、そんなに人数いらんやんっていうのはさておき、前回、アレだった監督コントは、今回は少し改善。とはいえ、今田さんの通訳役が効いてなんとかなった感はあるけれども。

ピカリ隊の、言ってみれば立場が下にくる役者ポジションに対して、明石家工場長が上の立場の監督役になった場合、監督がツッコミはするのはいいとしても、役者の立場の人たちが、監督役に対して、そこそこのちょっかいを出していかない限り、メガホンを叩くだけの作業になってしまって、単調になってしまう。

その意味では、監督にちょっかいが出せる、役者キャラを2つ3つ用意できたのは、前回の改善点といえる。でも、今の状態では、あくまで監督主導。本当は、監督主導よりは、役者キャラたちが徹底的にかき回す方が、単調さを回避できるかもしれないし、本来えらいはずの人が翻弄されるという痛快さという意味でも、理想なのかもしれない。

歌ゲストのJUJUさんもコントに参加してほしかったなあっていうのと、大島さんのある意味正直な発言やら、ホストとレギュラーホストの3人の濃いコンビネーションやらはさておき、トン・ティン・タンカッパネタが、本人にすら忘れさられていたというのは、何か無念だ。

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