ま総研2000(まどの総合研究所ver.5.1)

みんながみんなその物事に興味があると思っちゃいけないよという精神で綴る備忘録

今更Plague Inc.をiPadで遊んだときの成功?ゲームプレイメモ5

   

ネタ切れの時にはコレでおなじみの、プレイメモのコーナー。さて、今回は、プレイメモ4で予告していた通り、「ばいらすサン」を使うのである。つまり、Dr.Marioにおいてカプセルごと消されていた、あいつらである。あいつらの逆襲が今、始まる。

今回の方針もステルス作戦の予定だったのだが…

Normal、ATPブースト、テラサイト(地上感染力UP)を用いて、毎度おなじみ、世界最大の島からスタートするのだった。

とりあえず、ばいらすサンの能力を見てみる。すると、バクバクさん編で存在していた、抵抗力スキルの代わりに、不安定度というスキルがあった。こいつを付加すると、変異しやすくなるらしい。そういえば、このスキル以外でも、この種を選んだ際に、こいつは変異しやすい奴という情報もあった。

実は、今回もステルス作戦をするつもり(だった)ので、不安定度スキルは邪魔でしかない。また、変異に関係し得るスキルはなるべく控えた方がいいのかもしれないと思うのだった。

初手の時点でステルスは無理な予感

初手で空気1付加したところで、説明ヒント。どうやら、こいつは、スキルを退化させようとするとポイントが減るらしい。うーん、これはステルス作戦に暗雲が…

2ヶ月目、空気2取得。3ヶ月目、早速、変異により吐き気ゲット。いや、それは困るということで、退化させようとすると、消費コストが3という困った展開へ。序盤で3ポイントはきついです。一応、退化。

4ヶ月目に、薬物耐性1付加。後に変異により咳ゲット。消そうとするとコスト4。これはまずい、まずいぞと思いつつ、退化。7ヶ月目、変異により不眠ゲット。消そうとするとコスト5。さすがに、もう無理。退化をさせなかった。

バレテーラな展開

その後、世界最大の島で3/5ぐらい掌握したところで、水1付加して、運命のとき。

8ヶ月目、早くも世界最大の島にて、我らが「ばいらすサン」が発見される。1つの症例でもバレるのか。なんてこったい。

9ヶ月目、世界で、ある1症例に対する理解が深まったらしい。多分、このイベントは、その症例が出てしまうと、我々にとってピンチになるのだろう。9ヶ月目の終わりの方で、まさかの啓発デーからの、Cure開発開始。早い、早いよ。

変異放置で行き当たりばったりの展開

変異で生じた、貧血はもはやほったらかし。だって、発見された時点で、ステルス戦法は破綻しているもの。もう、どうにでも変異してくれ。ただ、不眠と貧血によるコンボより、多少、Cure進行に遅れが出たようなので、まあよしとする。

以後、変異は基本的に放置しつつ、高温耐性1、水2、エアロゾル、高温耐性2とやったところで、変異を促す拡大法も使っても良いよねってことで、昆虫、家畜、鳥、血液を追加しつつ、薬剤耐性1や遺伝子強化1を付加。

そういえば、大イベント開催が決定して大変だみたいな称号も、おそらくここらへんで手に入れた(ことになると思う)。

地味に響く退化コスト

1年と7ヶ月目、ある1症例を突破口にできる技術ができたらしいという情報があったところで、「ばいらすサン」の中身を見ると、いや、そのある1症例がスキルとして付加されていたではないか。

いつの間に付加されていたのかは、覚えていないけれど、ちょっと不味いよねということで、コスト5で退化。1年7ヶ月目、パラ付加していると、またしても、そのある1症例を変異により取得。コスト6を支払い、退化。

行き渡る前に凶悪化

1年8ヶ月目、強化2をした後で、変異により発作取得。すると、即座に犠牲者発生。いや、まだ全世界に、ばいらすサンは行き渡っていないのにさあ。やめてよ。

1年9ヶ月目、上旬にCure25%。中旬ぐらいに漸く世界制覇は達成。下旬になって、変異である程度進んでいたスキルを、下から延ばしていって、昏睡まで取得。

正直、世界制覇が達成されれば、あとは、適度に妨害しながら、適度に変異、適度に付加していけば、後は流れでクリア。782日、20,980点でクリア。突然変異の発生率を高めるスキル取得(いらない)を取得したのだった。あと、次の種も解放したのだった。

反省点

反省点は2点。1点は最初からステルス戦法を放棄するべきだったかもしれないということと。最初の変異スキル2つは別にほったらかしにしても、よかったのかもしれない。なぜなら、もともと危険度が弱いし、どうせ最終的に見つかる事には、変わりがないだろうから。

もう1点は、変更後に、別の方針を深く考えずに、適当に過ごしてしまったこと。これは、ステルス戦法が使えないシナリオなり、種だった際に、どうすればいいのかということがまるで立てられていないというところにある。

まあ、その話は、紙のメモに書き記した、先の回に響いてくるわけだが。

申し訳程度の次回予告

新たに得た種に「しんキング」と名付けた我々は、固有スキルを最初の方で乱発しまくるのだった。

ってことで、気が向けば続く。

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