ま総研2000(まどの総合研究所ver.5.1)

みんながみんなその物事に興味があると思っちゃいけないよという精神で綴る備忘録

第61回紅白歌合戦 後半戦 重箱の隅視聴メモ

   

CDTVを見ながら、ちょこちょこ書いていたせいで、こんな時間になってしまった。ってことで、前半戦の続き。前半戦同様、各歌手によって、感想の長さが違うのは他意は無い。

ただ、後半戦は、色々と集中力がなくなった状態でメモをしているので、かなり適当なメモになっているし、新聞のラテ欄に載っていなかった人たちに関しては、曲目をチェックしきれていないので注意。

第二部
「歌の力」なる曲の披露、去年もそうだったけれど、私は実はあまりピンと来ていないし、なんか曲の入りが歌向きではないような気がするのだが。

郷ひろみ:GO!GO!イヤー 紅白スペシャルメドレー
みんなのうたの貢献度としての、あの歌は少しで終わらせて、メインの尺は長くと、スターらしさを発揮。ハイパー55タイム。

ここで、二宮さんと大野さんとAKB48さんとさかなクン(一部では何故か、さかなクンさんというノリが流行しているらしい)による時間調整タイム。こういう場では、高橋さんと大島さんがやり取り役になるようだ。で、さかなクン登場で、AKBメンバーのうち1人が後ろで仕掛けていた。(誰だったかという完全な確認はとっていないので、名前は伏せる)

リスクを冒して勝負に出たけれど、基本、紅白見る層は保守的な人が多いから、なかなか際どい勝負。多分…いや、なんでもない。

aiko:向かいあわせ
あの衣装のジャケットかわいいよねはさておき、相変わらずの舞台での移動っぷりが素敵だ。

で、ここであからさまな攻守交代。次も紅組だってさ。完全に混ぜるな危険ルール適用じゃないか。

Perfume:ねぇ
なにわパフュームは川中さんと中村さんとはるなさんというNHKジョークはさておき、それにしても、このグループは本当にややこしい踊りをやっているなあ。すごいなあ。

TOKIO:advance
芋たこなんきんのパネルが意外とうけなかった件。私は好きなのだが。黒い猫の足音が聞こえそうな曲。長瀬さんのサンキューの声で、歌の力の時の終わりでの、謎の「サンキュー」という声が一致する可能性が高いことを確認。

倖田來未:KODA KUMI 2010 Special Medley
ちょっとした歌前トークでも、面倒感がでる不思議。多分、いい人なんだろうというのは感じるんだけどね。最初のドレスからのギャップがとんでもなかった。

五木ひろし:おしろい花
ギタリストさんの思いがどうのこうの。結局、何か理由をつけて、大御所たちに、オオトリを回避させているように見えたのは、私の心が腐っているせいだろう。

謎の嵐さんの地方行脚のコーナーが挿入されていたけれど、なんでやたらと台詞臭く言わせていたんだろう。自然に喋れる人たちなのにねえ。

和田アキ子:AKKOイイッ! 紅白2010スペシャル
例の件の影響はさておき、「古い日記」において、後ろにいた聖恵さんがやたら楽しそうだったのが印象的。

加山雄三:若大将50年!スペシャルメドレー
50周年記念、左3人が楽しそうって手書きのメモに書いてあった。多分、紅白応援隊の3人のことだろう。

福山雅治:道標
断髪式だの、香川さんがどうだのというのがさておき、ヴァイオリニストの宮本さんにニヤニヤしつつ、最後に福山さんが手を上げると客も手を上げる演出に、よく訓練された客のスピリッツを感じた。

小林幸子:母ちゃんのひとり言
とうとう、サチコ コバヤシは、召喚魔法まで使えるようになったようだ。まさか鶴ってさあ。

この後で、野口さんと木村さんとのちょっとしたNHK的な寸劇をふまえつつ次へ。

コブクロ:流星
デカい方がたかじんさんに似ていると毎年言っている気がするのはさておき、今日の黒田さんの声はちょっとどう?

植村花菜:トイレの神様
穿った見方をすると、世間でいわれるところのべっぴんさんになったから成立してるよねとなるけれど、本質はそこじゃないわな。NHKよく頑張った。

:2010紅白オリジナルメドレー
中居さんの送り出しによるメドレー。まあ、無難に終わったからなあ。ヘンテコハプニングもなかったし。

ここで、唐突に、ゲゲゲの女房のVTR。その後、松下奈緒さんがありがとうをピアノ演奏。これは想定の範囲内。つくづく、長身の女性ブームが来てほしいと思う今日この頃。

いきものがかり:ありがとう
松下さんと古手川さんが泣いていた。古手川さんって、昔、音楽番組をやっていた人で、そんな人を泣かせる力って凄いなあと思うひと時。

石川さゆり:天城越え
吉岡治さん特集としての天城越え。情念世界。この時間からしっとりタイム。それでいいじゃない。

北島三郎:風雪ながれ旅
星野哲郎さん特集のとしてのこの歌。風雪の表現にしては、あまりにも紙吹雪が多すぎ。いつぞやの惨劇になるかと思ってひやひやした。

坂本冬美
さっきの紙吹雪がちらちら落ちてくるところにニヤニヤ。ところで、なぜ感極まったのだろう。

氷川きよし:虹色のバイヨン
流石組の真骨頂っていうのはさておき、もう、氷川さんは何でもありになってきたのかなあ。

ここで、北大路さんが思いのたけを語る。一度終わったかと思ったところで、「えー」の後で、コメント倍増。真面目な人であるほど、こういうことになっちゃうよね。

DREAMS COME TRUE:生きてゆくのです♡ feat.ザ紅白スペシャルブラスバンド
(タイトル部分が文字コードでちゃんと表現されているかどうかはわからないけれど、もし文字化けしていたら、その部分はハートのマークです)
ブラスバンドと合わせてドリカム48の様相。吉田さんの声が気になるところではあったが、ダチョウのリーダーこと中村さんが楽しそうだったので何より。

SMAP:This is love '10 SPメドレー
出だしかなり冷や冷やしていたら、そのまま終わっていったというものすごいことに、この後のCDTVでは、それも含めて味になっていたのにねえ。場の雰囲気の妙ってやつなのだろう。

で、ダイジェストがあったりして、結果は白の勝ち。組織票無双ってことなのかは知らない。

最後は、平尾さん指揮の蛍の光はいいとして、エンディング付近で、倖田さんと和田さんが、吉田美和さんとAKB48さんに前列を譲ろうとしていたのが印象的だったのは内緒だ。

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