ま総研2000(まどの総合研究所ver.5.1)

みんながみんなその物事に興味があると思っちゃいけないよという精神で綴る備忘録

古すぎるノートPCの中のHDDを取り出したときのメモ (備忘録670号)

   

去年か一昨年くらいに、今更Damn Small Linuxを入れてみた際に使った、古ーいノートPCであるところの、vaioノートのPCG-F26/BPを、解体して、HDDを取り出したよという話を書くのだ。

大まかな構造はFXもFも変わりがないのかもしれない

解体方法というか、その中身の構造は、実のところ、VAIO PCG-FX55V/BPの中のHDDをBUFFALOのSSD(SHD-NH64PU2)に交換した時のログでも参考にした
ノートパソコン分解 PCG-FX55S/BP VAIO分解の準備
ノート用内蔵HD取付 Vaio NOTE FX編
と、そうかわりはなかった。

もちろん、さらに古いvaioノート(当時、30万円くらいしていたと思う)なので、多少、違う部分もある。

解体作業の最初の手順である所の、外すべき横ネジが2個だったり、HDDのネジ止めが3個だったり、HDDを包んでいるガワが無駄に頑丈だったり、CDドライブや他を固定するための金属部分が多めになっていたり、ファンが通風口の近くに置かれていたり、地味な違いがあった。

1999年6月発売の品物なので、時代背景的に、家電リサイクル法やらPCリサイクル法やらの前ぐらいの話だろうから、解体・分解・廃棄などの観点での作り方とは違う感じで作られていたのかもしれない。

お宝発掘

さて、この結果、出てきたHDDは、IBMのTravelstarと書いてあった。DBCA-206480 6.49GB ATA/IDE とのこと。ついでに、CDドライブを外すと、TEAC CD-224Eって書いてあった。

ついでに、モニターの、ヒンジ部分(?)を取って、正面にモニター画面がある位置を前とすると、左の方のヒンジ部分付近にあったのは、オレンジ色の薄膜上の回路のようなもの。当然、私は電気のことなんてなーんにもしらないけれど、なんとなくモニターと基板を繋ぐ重要部位っぽい

オレンジ薄膜をとめている左右のネジをはずして、基板(多分、マザーボード)から、オレンジ薄膜のコネクタを外してみた。

見ると、コネクタ部分が28mmぐらいという大きさの割に、やたらと端子の数が多い様子。目がチカチカしたので、iPadで写真を撮って拡大して数えたら、上下に40ピンずつ(数え方がわからないので、この表現でいいのかは不明)あった。

いつものガワを使用する

まあ、そんなことはどうでもよくて、ひとまず取り出したHDDを、IDE-CASE2.5 SLという名のHDDケースの中に、古いノートPCから取り出したHDDを入れたというだけの話と、全く同じ行程で、色違いのやつに入れてみた。

ちなみに、HDD自体動くかどうか確かめてみると、一応動いたので、また、新たに玩具を手に入れたことになる。でも、今時、USBメモリですら8GBでも当たり前の世界で、6GBのHDDって、何か使い道があるんですかね(棒)。


1年前の記事(2013年3月25日-30日)

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老婆心 備忘録541回

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