ま総研2000(まどの総合研究所ver.5.1)

みんながみんなその物事に興味があると思っちゃいけないよという精神で綴る備忘録

さらに古いノートPCに今更Damn Small Linuxを入れてみたときの覚書

   

さらに家探ししていると、PCG-F26/BPを発見。これは、起動時点でエラー発生したりして、どうしたもんかなあと思いつつ、家の奥底に眠っていた品物。前回よりもさらに古いわけで、どうやら、メモリが64MBの様子。

一度、同様にPuppyさんを入れようとしたものの、なんかしっくりこなかったので、さらに、軽いものを用意することにした。

ということで、色々とネット上の情報を探っていくものの、低スペックで動くよー的なことに定評のある、Linuxさんも、さすがに今時メモリ64MBはあまり想定されてないのね…っていうことに今更気付いたのはさておき、Damn Small Linux 日本語化 プロジェクト日本語トップページやら、Wikipedia:Damn Small Linuxを見て、こいつを入れてみることにした。とはいえ、さすがに昔のものすぎるので、ネットにつなぐのは断念。とりあえず、入れてみるだけぐらいの話にした。

ライブCDからの起動からの、アプリケーション→ツール→ハードディスクへインストールで、インストール開始。

はいいんだけど、その際に、ディスク管理ツールであるところのcfdiskが起動して、ディスク領域を適当に作るタイム。

正直、こんなのどうすりゃいいのかさっぱりなので、ナビック:Debian GNU/Linux 3.0/ノウハウ集/新規インストール/ハードディスク・パーティションの設定(作成)あたりを参考に、いじってみることにした。

640MBの領域と、1024MBの領域と、余り部分のlinux-swap領域を作成。ちなみに、640MB領域はbootable設定。で、区画整理が出来たところで、writeの後のyesで書き換え終了。

この画面から抜けると、じゃあインストールしますよ的な指示。1024MB領域に入れる指定をしてみたり、何が何だかよくわからないext3化だの、頭の部分にGrubを入れますという、何の話をしているのかさっぱりわからない展開のまま、リブート。

さらにリブートがあったり、パスワードを打ち込んだり、ディスクチェックだの、なんかよくわからない展開があって、(覚書のくせにその部分のメモを完全に忘れている。っていうか、テレビ見ながらやってたので、適当)なんだかんだで、インストール完了。

まあ、ネットにつなげずに、ちょっと遊びで使う分にはいいのかなといったところか。

PR2

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