ま総研2000(まどの総合研究所ver.5.1)

みんながみんなその物事に興味があると思っちゃいけないよという精神で綴る備忘録

すイエんサー 必ず失敗するお料理キッチン!!シュークリームバージョン 録画視聴メモ

   

何本かまだ、視聴メモを書いていない段階で、この回のメモを書く。今回は、高田里穂さん(りぃ)、前田希美さん(まえのん)、重本ことりさん(ことり)が、表題を追うのだった。

今回のゲストの神戸さんは、止まってるエスカレーターって、なんで気持ち悪いワケ~?の回を見たことがあるらしいっていうのはさておき…

番組調べによる、作るのが難しそうなお菓子ランキングの紹介。どうやら、アンケートを取ったらしい。

273人中、シュークリームを選んだ人が192人、ショートケーキが68人、プリンが11人、ゼリーが2人、クッキーが0人だったとのこと。なお、生地を丸く膨らませるのが難しそうだねえという意見が多かったとのこと。ただし、5つの中から選択するタイプのアンケートだったのかどうかは、番組内では不明。

MCの大島さんは、どうやらシュークリームを作ったことがあるらしいけれども失敗したとのこと。

とまあ、色々かいたけれども、本編のメモは続き部分へ

一応、レシピをまとめてみるとこんな感じ。
今回は、生地の部分がメインテーマとなっている。

でも、このメモは、書き間違えている可能性もあるので、オンデマンドや再放送などで確認した方が、確実だと思うよ。

材料(6個分)
卵2個半、薄力粉60g、バター60g、水100㏄、カスタードクリーム
※鍋とボウルも使うよ。

1.水とバターを鍋で温めて、混ぜて溶かす。
2.薄力粉を、水とバターが入った鍋に移す。
3.生地に粘りが出るまで、火にかけながらかき混ぜる。
4.生地を鍋からボウルに移し、かき混ぜながら冷ます。
5.生地に溶き卵を加え、なめらかになるまでかき混ぜる。
6.生地を絞り袋に入れて、生地を天板に絞り出す。
7.絞り出したものを、220℃のオーブンで30分焼く。

8.生地が出来たらあとはカスタードクリームを好きに入れちゃえばいいじゃない。

前半戦
キッチンへ移動した3人の前に現れたのは、例によって、失敗の達人(カソウケン(家庭科学総合研究所)へ)。

6個分のレシピとして出されたのは、

材料:卵2個半、薄力粉60g、バター60g、水100㏄、カスタードクリームという文言と、

絵になった行動表っていうかレシピね。ある意味、視聴メモを書こうとする身には、かなり厳しい処置である。

一応提示された絵の通りに作ってみる3人。どうせ、失敗するという茶番なのはわかっているのに…

絵1:水(100㏄)とバター(60g)を鍋で温める
絵2:溶けた物を薄力粉(60g)が入ったボウルに移して、混ぜる。
絵3:さらに溶き卵(2個半)を加えて混ぜる

(これで生地完成?…かなりさらさらっぽい)

絵4:生地を絞り袋に入れて、生地を天板に絞り出す。(今回のやり方ではどう考えても液状)
絵5:220℃のオーブンで30分焼く。

すると、液状のものがたた焦げただけという物が完成。

絵6:カスタードをシューの中に入れる

というところまでいかず、見事に失敗。

ということで、3人の試行錯誤が始まる。

まず、水を15㏄に減らしてみた。すると、生地にとろみがでてきた。で、オーブンで焼くと…煎餅状のものが完成。

と、ここで、失敗の達人による謎の展開。「シュークリームの前に何を食べますか? オムライスですよね」

ってことで、なんどめだオムライスってことで、オムライス編の手法を、復習する3人。

とろとろふわふわ感の作り方をヒントにして謎を解きましょうという展開なんでしょうなあ~ってことで、前半戦終了。

MCパート
神戸さんがオムライス作りに挑戦、きれいにできましたーという、本編と関係なさそうな展開。はてさて…

後半戦
このオムライスづくりのポイントの1つとしては、一度、フライパンから一度ボウルに移して、またフライパンに戻すというものがあった。

ってことで。

絵2:「溶けた物を薄力粉(60g)が入ったボウルに移し混ぜて、再び鍋に戻す」へと修正

なるほどぉ~! 若干ハスキーなことりの頷きはさておき、この行動によって、生地が固まってくるようになった。さらに、絵3までいくと、生地がもっちもちになった。

ってことで、絵5まで実行。すると、見事…クッキーの出来上がり。ってことで、失敗。

すると、失敗の達人曰く「上と下がわかりにくかったかなあ~」

ってことで、ここは、正直、文字では分かりにくいトリックなので、NHKオンデマンドを見てほしいのはさておき、

絵2:「ボウルに入った薄力粉(60g)を、鍋に移して混ぜて、再び全体をボウルに戻して混ぜる」へと修正。さらに、絵3の、溶き卵を「ボウル」に入れて混ぜると、生地がクリーミーになった。

絵5まで行き、オーブンを開けると、シュークリームの形になっている!ってことで、成功。

どうやら、鍋に薄力粉を入れることで粉に熱が加わる。薄力粉のデンプンは加熱すると水をたっぷり吸収するようになるので、粘りのある生地になる。これを鍋からボウルに戻すことで生地を冷やす。そうすることで、溶き卵が熱で固まらず、生地全体にいきわたるということのようだ。

MCパート
神戸さんによるシュークリームづくり実演。大成功。

続きのVTR
シュークリームづくりが成功して大団円…というところに、現れたのは八百屋さん。シューはこれだよ!と言って、取り出したるはキャベツ。まあ、それはそうなんだけどさあ。

ってことで、フランス語がどうとかいうのは置いておいて、次回はキャベツぐらいジャンボなシュークリームを作る編らしい。

しかし、視聴メモを書くのを早く消化しないとなあ…

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