ま総研2000(まどの総合研究所ver.5.1)

みんながみんなその物事に興味があると思っちゃいけないよという精神で綴る備忘録

すイエんサー 納豆のネバネバ糸をスパッと断ち切りた~い! 今更視聴メモ

   

今回は2012年5月22日放送分の視聴メモ。松木安太郎さんがゲストの回。表題のことを、谷内里早さん(リサ)、岩田宙さん(そら)、江野沢愛美さん(まな)が追う回であった。

もっとも、この話の結論は、公式サイトでとっくに紹介されているので、今更メモ書きしたところでねえ…っていうのは内緒だ。

この放送日の時点で、松木さんはガッツポーズってなんでついついやっちゃうわけ~?の回以来の登場とのこと。

以下、視聴メモは続き部分で。例によって、若干端折り気味。

結論
納豆を食べるときは、ぐるぐる横回転とだるまさんがころんだで、ネバネバ糸をスパッと断ち切る。

前半
器に入れた納豆の糸がどこまで伸びるのかを計ってみる3人。153㎝。ここまで伸びる糸をどうすりゃ切れるんだってことで、登場したるは今日の先生役

ネバネバ糸をなくしたいのならもっとネバネバさせるとよいとのこと。

そしてかき混ぜまくる3人。すると、納豆の糸がまとまった。かき混ぜる前だと、細い糸が沢山あったのが、かき混ぜた後だと、糸が1本になっていたのだ。

その1本の糸を切るようにすればいいという先生役。

先生役によれば、納豆はかき混ぜればかき混ぜるほどネバネバ成分の分子同士が複雑に絡み合う。さらに空気も巻き込んで糸は太くまとまっていくとのこと。

次の段階へ。糸が一本にだけなら、簡単に巻き取れるのかな?という話へ。箸を縦回転回転させてみるものの巻き取れていない。スロー再生で見てみると一目瞭然。糸が伸び縮みしているだけで、まったくもって巻き取れていなかったのだった。

じゃあ、どうすりゃ巻けるの?ってことで、登場したるは、リボンの演技をする新体操選手。ってことで、なし崩し的にリボン練習をすることになる3人。

このヒントの意味がさっぱりわからないってことで、出てきたのはNEVA-01こと「ネバネバ糸巻き取り練習用リボン」。納豆が入りそうなわら袋にリボンが張り付いていて、わら袋の逆側のリボンの先には箸が付いている感じの一品。(説明がまどろっこしいので、オンデマンドで見た方がはっきりする。)

箸の縦回転では一向に巻きつかない。巻き取るってなってくると、横回転でリボン部分をわらに巻きつけるしかよねってことで…

器の中に納豆の山を作って、その周辺を横回転させて、残っている納豆に糸を巻きつけることで、見事に糸が切れましたとさ。

かき混ぜるときの糸は解決したのだが、ただ、ご飯に納豆を乗せて食べようとすると、箸を上げたときに、糸が付いてしまっていた。どうしましょう?ってことで、後半戦へ続く。

巻物補足
納豆のネバネバ糸の正体はグルタミン酸といううま味成分がつながったポリグルタミン酸というものなんです。これがあるから納豆は美味しいのですが、このポリグルタミン酸が複雑に絡み合うことでネバネバしてしまうんですよ~とのこと。

MCとゲストによる実演。おまけに松木さんの実況・解説漫談がありつつ、しょうゆをかけて実食。ちらっと松木さんが、納豆とご飯を箸でつまんだ状態で「待つ」説を披露。

後半
場所移動。納豆があると思ってご飯を食べてってことで、エア納豆開始。これといって糸口は見つからない。

ここで登場したのは積木。一番高く積んだ人が勝ちとのこと。積んでいる途中でカウントダウンが始まり、あせって積木を崩しまくる3人。でも。カウントダウン終了後、別に終了の合図はしてないでしょうという先生役。

これを克服するんですよ~というあからさまなヒントも提示。何故、積木が崩れたかということから導き出されるのは、焦らずに納豆を食べるという結論になるわけだが…

ということで、納豆ごはんを食べてみる3人。3人が箸で納豆とご飯をすくったところで、「だるまさんがころんだ」という先生役。食べる動きを止める3人。すると、納豆の糸が切れちゃいましたとさ。

先生役によると、納豆ご飯を食べるときに、納豆が落ちない内にと、勝手に焦って口に運ぼうとしてしまうと、結局ネバネバ糸がくっついてきてしまう。しかし、箸を持ち上げた状態で、少し止まって待っているだけで、しょうゆを含んだネバネバ糸が自分の重さに耐え切れず、勝手に切れてくれるのだそうな。

巻物補足2
納豆にしょうゆを加えると中に含まれている塩分によってネバネバ糸が切れやすくなります。また、ネバネバ糸は水分と相性が良く、糸同士の隙間にしょうゆを抱え込むため糸自体が重くなります。すると、箸で持ち上げてからちょっと止まって待つだけで勝手に糸が切れてくれるんですとのこと。

実際に試してみましょうということで、MCとゲストが実演。たしかに切れた。

カンペ補足
口から箸を出すときも焦らずゆっくりを心がければ勝手に糸が切れてくれるんです!とのこと。

以上。

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