ま総研2000(まどの総合研究所ver.5.1)

みんながみんなその物事に興味があると思っちゃいけないよという精神で綴る備忘録

かつてのアニメ視聴メモダイジェスト 東京魔人學園剣風帖 龍龍(トウ)第弐幕編(過去記事加速)

   

今回の過去記事掘り起こし分は、2007年7月ぐらいから前身のブログに書いた、東京魔人學園剣風帖 龍龍(トウ)第弐幕(拳武編・宿星編・番外編)視聴メモのダイジェスト版(一口メモ)に淡々と残していく。もちろんネタバレ含むし、ちょっと加筆もあるかもしれない。

ちなみに、前のシーズンについては、過去記事ダイジェストとして、既に書いている状態になる。

さて、この記事は、ANIMAXで放送されていた分の視聴メモではあるところの、第1話から最終話(12話)までで、気になることを書いていたらそれを書き残す方式となる。そして、この記事がアップされた時点で、元記事を処分する。ってことでスタート。

#01
拳武編。
謎の集団拳武十二神将。何故か、鬼退治部のメンバー及び、その仲間たちに襲い掛かるのだった。顔見世だけと思いきや、意外なところで話が同時進行しているところがポイントであった。

#02
やけにテンポが速いというわけで、さっそく醍醐くんの覚醒が始まりましたとさ。白い虎さんと、黒いヘビさんとの闘いである。ただ、テンポが速いくせに大きな動きといったらコレぐらいというのが、また面白いところである。このままのテンポで突き進んでいくのか、小休止があるのか。

#03
やっぱり今期は異常にテンポが早いなあと思うのはさておき、マリア先生の家庭訪問パートにおける、マリア先生は何か違う奴だなということがわかるよ一連の演出は、大好物ですよ。

#04
あっという間に、拳武館と鬼退治組との抗争に決着がついてしまった。そんななか、今日の気になったポイントは、カミナリ小僧をかばって、弓矢が刺さりまくって血もダラダラ流していたファンキー爺さんの件である。

ファンキー爺さんはしぶといのである。両肩を支えられながらも、生きつづけていたのだった。とにかく、アニメ世界に登場する爺さんキャラはやたら生命力が強いのである。これは、日本の高齢化社会に対しての、応援メッセージととらえてもいいのかもしれない。

#05
拳武編のまとめの回と、なんとなくの注目点。
マリア先生が意味深なコメントを連発の巻:どうも鬼退治部を監視している様子。
マリィ・クレアが復活:ひーちゃんスマイルの餌食に。(注:今となっては何を言っているのかよくわからない)
柳生討伐という大筋の中で、この2つが山椒のごとくピリリと効いてきそうな気配。今後の二人に注目である。

#06
宿星編。このくそ暑い最中(注:放送時は真夏の時期)にクリスマス設定で番組がスタートしてしまうところがなかなかナイスな気がする。

今回は事件発生の回であるが、人のよさそうな龍麻くんの義理の親があんなことになってしまうハードな展開。うわぁ、きついわぁ。

さて、今回は事件発生の回でもあるが、フラグ回収の回でもあったのだ。今作の最初の方に一瞬だけ登場した車椅子の青年や、前作の最初の方に一瞬だけ表現された掲示板のChoas表記だったりが回収されたのであった。

なんとなく今後の展開の想像はつく感じで表現されてましたなあ。

今作は、映像で表現されるグロさそのものは控えめなのだが、精神的グロさがパワーアップしている感じ。なんか、人間のダークサイドというか、そういう面もちらりと見え隠れして、なかなか奥深いなあと思ったのだった。

#07
車椅子青年はてっきり秋月マサキ設定かと思ったら、カオス君設定だった。いきなり今回、自分からネタバレする展開は早い、早すぎるよ。

今までの敵対勢力とは違い、他の人間を操って精神攻撃を行っていくカオス君。なんともテレビ的じゃない攻撃法で鬼退治部を追い詰めるわけだ。

#08
今回は、カオス君の感情を動かしてみようの巻と、マリア先生受難の巻の2本立て。なんだけど、今回は、やはりマリア先生受難の方がメインなのではなかろうか。

人外の者という括りってだけで、ほぼ無関係のマリア先生が襲われちゃうわけである。とんだとばっちりである。ということで、マリア先生が身体がぐっちゃぐちゃのグロ演出のところで、ウサギ大好きの犬神先生の登場。ってことで、犬神先生のナイスガイな部分はもっと注目されてもいいと思う。スピンオフをやるレベルでもいいんじゃないのかなあと。

#09
まさかの全滅エンディングで、全滅直前の時空移動で再戦かと思っていた、わくわくしていたのだが、ある意味、時空移動よりも反則技が発動ですよ。葵さんの菩薩眼発動ってやつですわ。あの能力をありにしたら、少なくとも、陽の器サイドが負けることは無いわけで、ちょっと興ざめなんだよねえ。

そういうことで、もはや陽の器サイドが勝つしか道が無いわけで、もうどうすることも出来ない。ちっともわくわく出来ない話になってしまったのが、ちょっと悲しいのだった。

#10
まるで某少年漫画雑誌における打ち切りエンディングを迎えたのだった。何で、すっきり柳生様を倒して終わるという王道ベタエンディングを何故作れないのかがよくわからない。

ベタをかっこ悪いとでも思っているのだろうか。そういう感性を持っているというのなら、何故2時間のサスペンスドラマがなかなか滅びないのかというのを、ちゃんと考えたほうがいい。

#11
いわゆる過去の話。京一くんを中心に、前期の主要キャラ+後半戦登場の姐さんたちの話である。実は鬼退治組のうち3人は、真神学園に入る前に接点があったんですよ。という話である。

あとは、京一くんのやんちゃっぷりをさんざん見せつけられるという、京一ファンのための30分という感じであった。

#12
どうでもいい存在になりつつあったこのアニメもこれでおそらく最後。拳武編と宿星編との間の話。龍麻がもともと幽霊っぽいものが見える体質でしたよという話なのだった。

別に番外編にしなくともよかった話だと思う。バトル一辺倒じゃなくても、間にこういう話を入れて、緩急をつけるべきだったのではないか。そう思う。

まあ、もう最後だからどうでもいいんだけどね。

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