ま総研2000(まどの総合研究所ver.5.1)

みんながみんなその物事に興味があると思っちゃいけないよという精神で綴る備忘録

すイエんサーお正月だよ!スペシャル! おもちをビヨ~ンとできるだけ長~くのばしたぁ~い! 録画視聴メモ

   

正月特番でやっていた分。今回は、品川庄司さんと大島麻衣さんの後ろに、前田希美さん(まえのん)、谷内里早さん(リサ)、高田里穂さん(りぃ)、清野菜名さん(ナナ)が座ってのスペシャル。ゲストは柴田理恵さんという構図。

今回は、リサ、りぃ、ナナが、表題を追う回である。

本編に行く前に、「すイエんサーおもち学校」の「おもち学長」が、もちを伸ばしているときの写真の提示があった。その写真において、餅は120㎝伸びている様子。

以下、視聴メモは続き部分で。

調査報告
ゆでたおもちに砂糖を入れて、こねてから冷まして、10分間ついてついてつきまくれば、マンガのようにおもちがビョーンとのびちゃいます!

本編
第1パート
例によって、ひとまず、市販の切り餅を焼いて、どんだけ伸びるかチェックする3人。

***
今回は、市販の切り餅からスタートっていうのが、条件の様子。
あと、※(もちを手で伸ばすときには)ヤケドをしないように40℃くらいまで冷ましてから触ろう!
という注意書きがあったので、これも一つの条件になっている模様
***

あと、伸ばしたときに切れた場合は、そこでストップ。切れた2つをつなげて計測するというルールのようだ。

特に条件付けをせずに焼いたナナ:19㎝
全部の面(計6面)を焼いてみたリサ:25㎝
(りぃの分はカット?)

ってことで、登場したのは、いつもの失敗の達人。これをつくってもらいます! といいつつ、出してきたボードは、いつぞやの、おもちを絵に描いたようにプックリふくらませた~い!!のときのボード。

(大人の事情なのか、この回のMCパートで後ろに座っていた人が誰なのかというのが分からない状態になっていたのはさておき)この回のことを、ひとまず実践タイム。

1.フライパンに火をかけ、おもちの片面をカッチカチにする。
2.網で何度もひっくり返して焼き。
3.カッチカチにした面の真ん中に1㎝程の十字のスリットを入れる。
4.スリットに、はけで水を塗る。
5.膨らむまで焼く。

これが、今回の表題のヒントにもなるらしい。

ここで、焼いたおもちにスリットを細かく入れる作戦に出てみるも、特に伸びた感じでもない。

次に、水を使っているということから、煮るという選択をしてみると、もちはとろとろになった。で、伸ばしてみると53㎝へ。

よかったねーってところで、達人チェンジの時間。前回のお餅の回でも見たような気がする、達人2人目

「君たちのお餅、まだ、もの足りないな」と3人に語るのだった…

MCパート:達人2人目による巻物補足
もち米に含まれるでんぷん「アミロペクチン」は、まるで、房のようにいくつかにわかれた形をしています。加熱する前は房は閉じた状態で固くなっていますが、熱を加えると房が開いて柔らかくなるんです。特に、ゆでることによって房の間に水がたくさん入り込むため、お餅が伸びやすくなるんですとのこと。

(この補足なら、次にどうすりゃいいか、だいたい検討はついてくるよね)

ちなみに、MC予想は砂糖をつかうんじゃないかという方向へ。

第2パート
ゆでただけのお餅だと、とろとろし過ぎて切れやすかったということで、ゆでた後、冷水に入れるという動作をして、伸ばしてみる3人。結果、67㎝。

しかし、2人目の達人曰く、「まだそののびじゃ、もの足りないな」

3人がしばらく思案していると、2人目の達人は休憩タイムへ…という名のヒントの仕掛けへ。

後を追う3人がやってきたのは、おじいちゃんの休憩室。
「これじゃあ、のびのびできねえんだよ!」「もの足りないじゃねえかよ!」「何かもの足りないんだよ」と、あからさまなヒントタイム。そんなこんなで、2人目の達人が持ってきたのは大福だったりして、結局、砂糖が要るってことにたどり着く3人。

1.ゆでたおもちに、砂糖を加える。
2.絡まる程度に混ぜる。

伸ばしてみると(木の板に置きながらじわじわと伸ばす方式の採用)128㎝という結果。

おもち学長の記録を突破。おめでとう…と思いきや…まさかの3パート目へ。

MCパート:達人2人目による巻物補足
砂糖は、水を蓄える力が非常に強いことに加え、砂糖そのものも、おもちのでんぷんの房の間に入り込むために、房が閉じにくくなり、おもちはよりのびるようになるんですとのこと。

第3パート
ここで、第3の達人のシェフの登場。餅つき大会で使うきな粉が足りないということで、すり鉢とすりこぎで、炒った大豆を擦ることになる3人。10分経過、すったものをふるいにかけて、きな粉になりましたとさ。

次にゴマもすることになる3人…ってやっているうちに、今度は、餅がまだ準備できていません。ということで、餅つきもやることになる3人。

ってことで、一連のミニコーナーが終わって、

※おもちを食べるときには、のどを詰まらせないように十分に注意してね!

の文言が入ったところで、「もう、みんなわかったでしょ?」と第3の達人。

ってことで、すりばちとすり棒で餅つきをするというのを実践開始。早い話が、ゆでたお餅に砂糖を加え10分間つくということをやってみる3人。結果、298㎝。

MCパート:達人2人目による巻物補足
10分間もお餅をつくことで、おもちの中にはたくさんの空気が入り込み、でんぷんが鎖のようにつながったもの同士が、複雑に絡まりあうのを防いでくれるので、長くのばすことが可能になります。しかも、もち米のかけらが、さらに細かく砕かれて、のりの役目を果たし、伸ばした時に切れにくい効果を生んでいるんです。

でも、伸びるおもちを食べるときは、くれぐれものどに詰まらないようにゆっくり噛んで食べてくださいねとのこと。

MCパート:4組によるもち伸ばし競争
今回は砂糖3gを混ぜてやってま~す♪とのこと。(そういえば、本編では何g使ったか出てたっけ?)

庄司・ナナチーム:286㎝
品川・まえのんチーム:73㎝
柴田・リサチーム:50㎝
大島・りぃチーム:142㎝

無理に伸ばそうとすると切れる危険もあるけれど、単に伸ばす分には120㎝はすぐにいけるんじゃないのかなという寸評もありーの、本編はここまで。

みんなのすイエんサーでは、パスタをフォーク1本だけでソースの飛びはねなしに食べた~い!!でも、ちらっと紹介されていた、阪大の指定参考番組がどうたらこうたらということの紹介。

今回放送した授業の紹介では、「道でお見合い」しちゃうのって、なんとかならないの~?を題材にして、学生さんたちが解決法を考えていくということをしていた。

例えば、互いの足を紙で隠せばお見合いもなくなるかも…?とか、譲るのは止めて、相手と目線を合わせずにうつむき加減で歩けばいいよね…とか、色々と試行錯誤していた。

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