ま総研2000(まどの総合研究所ver.5.1)

みんながみんなその物事に興味があると思っちゃいけないよという精神で綴る備忘録

すイエんサー 超カンタンに足をも~っと速くした~い!! 今更視聴メモシリーズ

   

今回は、2011年4月5日に放送していた分の視聴メモを書いてみる。ゲストは、劇団ひとりさんで、すイガールの、谷内里早さん(リサ)、高田里穂さん(りぃ)、志田友美さん(ゆうみん)が表題を追う回だった。

で、これは約1年ほど前に放送されていた、超カンタンに足を速くした~い!の続編的な位置づけになっているのだった。

ってことで、今回もメモは端折り気味にお送りする。

結論
こっちで勝手にまとめさせてもらうと…

前回の、ヒゲダンス+ハワイアンビーチ走法をプラスして…
手をパーにして、ひじを90度にして走る。(空手チョップ走法)

そして、スタート時には、普段自然と前に出る足は後ろ足にし、前足に体重を乗せ、ひざを90度に曲げてスタートを切ると、反応よく加速できる。

(文字にするとわかりにくいので、オンデマンドを見ることをお勧めする)

前半
前回同様、ノリノリの今回の先生役が登場。前回の、ヒゲダンスとハワイアンビーチ走法を踏まえての、3人のタイム測定。ちなみに、3人とも走る時、手がグーで走行。わざわざ、このことを書いたということは…

リサ:8.42、りぃ:9.26、ゆうみん:8.34

ここで、レスラーの、トマホーク服部選手とマイティマスク選手が入場。どうやら、関東学生プロレス連盟の人たちらしい。

彼らが戦いの中、空手チョップを繰り出していたというヒントから、空手チョップみたいに、手をパーにして走るとよいらしいことを知る3人

結果、りぃ:9.11、リサ:8.30、ゆうみん:8.24

ってことで、空手チョップ走法はマスター。さて、次は、日本の頂点を目指すため、富士山に登ろうという、あまりにも無茶な展開ってことで後半へ。

先生役による巻物補足
(前略)走る時に手をグーにするのではなく、空手チョップのように手を開けば、指を伸ばした分が長くなるので、腕を振ったときに生まれる遠心力が大きくなります。空手チョップのエネルギーが、足で地面を加えるエネルギーに上乗せされて、より力強く、弾むように走れるようになるのです!とのこと。

空手チョップ走法のポイント
1.ひじの角度は90度
2.目の前の長ネギを叩き切るイメージで腕を振る
3.「チョップ!チョップ!」と言いながら左右交互に腕を振る
(走法のポイントというよりは、走法の練習のポイントかもしれない)

後半
書割の富士山の前で、監督・助監督と3人の登山コント。この一連の茶番劇は、もちろんヒントタイム。

もしかして、走る前スタートのときに、富士山登山みたいな膝を大きく曲げた姿勢(実際の山登りってそんな格好にならない気もするのはさておき…)をとれば、ダッシュできるってことなの??っていうところで、さらに365歩のマーチに合わせて足踏みをするヒントコーナー。

1歩の後の3歩でSTOP。ここで、どっちの足が出てる?と問う先生役。どうやら、スタートの構えのときに、前に出す足を、普段と逆にするとよいらしい。(つまり、普段、自然に前に出る足の方を、スタート時に後ろにもっていく)

その結果、リサ:7.88、ゆうみん:7.93、りぃ:8.94という結果になりましたとさ。

もともと自然に前へ出る足を、あえて後ろにしておくことで、スタートの時に その足が反応よく出やすくなる。しかも前に出した足の方に体重を全て乗せ、ひざを90度に曲げることによって、ためこんだエネルギーをつま先から、いっきに地面に伝えることが出来るのだ。これで、反応よく一気に加速できるのだ。

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さて、あと、溜まっている視聴メモってどれくらいあったっけ?

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