ま総研2000(まどの総合研究所ver.5.1)

みんながみんなその物事に興味があると思っちゃいけないよという精神で綴る備忘録

すイエんサー 黄身がピ~ッタリど真ん中のまん丸ハムエッグを作りたぁ~い! 今更視聴メモ

      2014/01/18

今回は、何故か2011年9月10日放送分の視聴メモを今更ながら書いてみるのだった。だって、この回から4か月後に、ハムエッグネタが紹介されちゃったんだもの、そのもとになっている部分を書かないと、その回が書きづらくなっちゃうんだもの。

今回は、旧MC陣が登場していた回。黄身がピ~ッタリど真ん中のまん丸な目玉焼きを作りたぁ~い!の続きの回である。すイガールとして、前田希美さん(まえのん)、志田友美さん(ゆうみん)、佐藤葵さん(あーちゃん)が表題を追う回である。それプラス、名古屋で行われたイベントの話も、間に挟んでいた。

まあ、そんなこんなで、多少端折りながらスタート。

結論

テレビ番組上語られていた情報を適当にまとめるとこんな感じ。

1.卵を15時間凍らせる。
2.凍った卵の殻をむく。
3.殻をむいた凍った卵の白身部分のうち、卵を立てるときに上と下になる部分を切りとる。
※滑りやすいので切る時は十分気を付けてくださいねとのこと。
4.切り取った白身をフライパン上で丸く焼く(溶かす)。
(ハムの大きさぐらいまで、ゆっくりあせらずに真ん丸にキレイに広げる)
5.焼いた白身の上にハムと、さらにハムの上に残りの凍った卵を立てて置いて焼く。
6.フライパンに水を入れ、フライパンに蓋をして蒸し焼き。
※水を入れるときは十分気を付けてくださいねとのこと。
7.白身にむらができないようにはしでなじませる。

ただ、番組上では焼く時間やタイミングについて、特に言及されていなかったので、どのタイミングでやればいいのかは知らない。

(2014年1月18日追記)
後に放送された、この回のまとめの回(視聴メモはこちら)において述べられていた、手法をここに追記します。

準備しておくものとしては、凍らせた卵で、黄身の上と下の白身の部分をカットしたもの。なお、凍った卵をカットする時は、つるつる滑るので(危険なので)十分気をつけてねとのこと。

  1. 白身のカットした部分をハムの大きさに焼く。
  2. (1で焼いた)白身の上にハムをのせる。
  3. ハムの上に凍った卵をのせる。
  4. (フライパンに)水を少しいれ、フタをして蒸らす。
     なお、凍らせた黄身の周りの白身部分が溶けてくるので、蒸らしている間に、こまめにフタを開けて白身の形をキレイに整えていって下さいとのこと。

前半

各人が各々の作り方でやってみるというターン。あーちゃんは、ハムをよく焼いてから卵を乗せる作戦。ハムから卵が横滑りの図。ゆうみんは、横滑りする卵をフライ返しで整えて中央へ持っていく作戦。黄身は真ん中には来たけれど、白身部分が凸凹で丸くない。まえのんは、ハムに小麦粉を塗って卵の横滑りを抑える作戦。結果、横滑り。

ここで登場したのは、別の卵の回にも出ていた気がする先生役と、いつぞやのはなし家さん。はなしかさんに関しては、目玉焼きの回にも出ていたよね。

たまご寄席と称して、お寒い小噺をするヒント。はなし家がはなしをするってことで、ひとまず、前回の方法論を踏襲して、白身と黄身を離して焼く作戦へ。

まず、黄身だけをハムの中央に乗せる。キレイに乗る。そこに白身を加える。白身がハムからはみ出る。白身が広がってしまうわけですな。

ここで、先生役のヒント。「みなさん急ぎ過ぎですね」。ってことで、スプーンを使って白身を少しずつ入れる作戦に出る3人。これでできたハムエッグは、白身がいびつな状態。

煮詰まったところで、今回目指すところの成功例を示す先生役。たしかに黄身は中央だし、白身もキレイにハムの上にのっている。

「急がない急がない」というヒントの上に、「だるまさんがころんだ」をやりましょうか?と言い出す先生役。後半戦に続く。

MCパート

梅沢さんが、まず白身を焼いて、その白身の上にハムを乗せて、ひっくり返して黄身を乗せる説を披露。その他に、卵を冷凍室に入れて、凍らせて卵をハムの上に乗せて焼く説を披露。この梅沢さんの鋭さ。おっそろしいなあ。

で、次にイベント紹介パートがあって後半戦へ。

イベント紹介パート

このパートの視聴メモは、私の感想の面が少し強いパートになるかもしれない。

この回は前半と後半の間に、2011年8月19日に行われた名古屋でのイベントの紹介パートが挟まっていた。どうやら、イベントには300人ぐらいが来ていたそうだ。このイベントに出演していたのは、橋本アナと、すイガールからは、まえのん、ちー、あかりん、ゆうみん。

番組のファンというよりは、各モデルさんの女子ファンが多数集まっていたような気もする感じではあった。そこらへんは持ちつ持たれつといったところなのだろう。

番組内で紹介されていたのは、愛知県名産のすいかを種が全く入らないように上手にカットした~い!(スイカの回のカスタマイズ)や、頭がキーンってならないかき氷を作りた~い!や、名古屋コーチンのたまごを使ってふわふわのオムレツを作りた~い!(おそらくは、オムライス編の応用)の実演をしていたようだ。

そんなこんなで大盛況でしたよというミニコーナーなのだった。

後半戦

だるまさんが転んだとの関係ってなんなんでしょう。「動かないで、動かない、動かない」「いい固まりですねー」と先生役。さらに、たまご寄席の寒いオヤジギャグヒント。

ってことで、寒い、動かない、固まる。このヒントから、冷凍庫でたまごを凍らせるというところにたどり着く3人。

ってことで、卵を15時間凍らせてみる。卵を凍らせると、体積が増えて殻が割れちゃうのねーってことで、その卵の殻をむき、ハムのど真ん中にその殻をむいた凍った卵を立てて乗せ、じっくり焼くと、凍った卵が少しずつ溶け出す。と、ここで、黄身も割れだす事態、さらにハム自体も黒焦げ。

凍った卵を溶かしていくのに時間がかかるので、その間にハムが焦げやすいってこと。しかも、途中で黄身が白身の重さに耐えきれなくなり割れちゃうってことのようだ。

ってことで、凍った白身のうち、卵を立てるときに上と下になる部分を切りとることにして、その切り取った白身部分をまず焼いて、その上にハムを乗せることで、ハムを焦げにくくするという方法をとってみる3人。

そんなこんなで、方法が分かって大成功。

MCパート・カンペ補足

卵を凍らせると黄身の中のたんぱく質が変化するため、解凍しても黄身は固まったままになります。白身は解凍しても元に戻りますとのこと。

やっと旧MC回の視聴メモが書けた。めでたしめでたし。

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