ま総研2000(まどの総合研究所ver.5.1)

みんながみんなその物事に興味があると思っちゃいけないよという精神で綴る備忘録

古いバイオノートにLubuntu 13.04を入れてちょっと動かしたときの覚書

      2013/12/07

この回は、実質的にこのシリーズの前々回古いバイオノートにLubuntu 13.04を入れようとして途中で投げ出した続きの話になる。

ということで、スタート。ただし、以下の文章は、何かをした都度書いているので、結構適当になっているので注意。

プロローグ

古いFMVデスクトップにLubuntu 13.04を入れたわけで、じゃあ、やっぱりvaioのPCG-FX55V/BPにも入れてみようということになったのだった。

理由が分からないままいきなり上手くいく

1.
「バイオノートFX」PCG-FX77V/BP・FX55V/BP・FX11V:主な仕様を見てみると、モバイル インテル Celeronプロセッサー900MHzを使用とのこと。

ARK:Mobile IntelR CeleronR Processor 900 MHz, 128K Cache, 100 MHz FSBをみたところで、こいつが非PAEなのか、PAEなのかなんてわからない。どうすりゃいいのよ。

2.
諦めて強引にインストール開始。使ったのは、前々回同様、Alternateの方。選択途中でなんとなーく、ホームディレクトリの暗号化をしない選択をする。

3.
どうせまた「ソフトウェアの選択とインストール」あたりで止まってしまうんだろうと思っていたら通過。

4.
なんなくインストール完了。この間の苦労は一体なんだったのか。その後、Lubuntuに無事ログイン成功…

5.
かと思いきや、どうも動きがおかしい。重い重すぎる。ここでタスクマネージャーを見ると圧倒的100%!困った。ソフトウェアの更新か何かがものすごく重たくなっているようだ。

6.
一旦シャットダウンをする。今までつないでいたLANケーブルを抜いて再び起動してみる。今度は、特に重たくないようだ。

PCの情報を見る

7.
とりあえず、ディスクの欄を見ると、評価として、Disk is OK, 3 bad sectorsとのこと。まあよしとする。

8.
一番の懸案事項だったプロセッサの情報を見ることにした。System Profiler and Benchmark の Processorの欄を見ると、name Celeron(Coppermine)とのこと。Wikipedia:Intel Celeronの話を読んでも、なんのことだかさっぱりわからなかった。

9.
Capabilitiesの欄を見ると、paeという文字が書いてあった。Psysical Address Extension とのこと。これが書かれているということは対応しているのかなあ? 正直何がなんだかよくわからないのは内緒だ。

もしかしてバッテリー放電?

10.
ついでに他の欄を見ることにした。Batteryの欄をみると、No batteries found on this system.とのこと。これは一体。ついでに、デスクトップ画面下のバッテリにカーソルを合わせてみると、アダプターは通電しています。バッテリは充電中です(0%)とのこと。

11.
今のノートパソコンの状況がわかったところで、再びLANケーブルを挿してみる。「ソフトウェアの更新」をやってみる。CPU100%だろうが、どうだろうが待つ。5分後、ソフトウェアのアップデータが利用可能ですとのこと。今すぐインストール。

12.
その後、再起動したのち、シャットダウン。その後、バッテリパックを外して、電源を入れてみたところ、やっぱり起動した。電源アダプタだけで動いていたのね。

13.
念のため、さらに古いvaio(さらに古いノートPCに今更Damn Small Linuxを入れてみたときの覚書で使った時のやつ)のバッテリパックとはめてみるものの、やっぱり充電されず。となると、パック?内部?どっちがダメなのかはわからない。

14.
フロッピーディスクドライブ部分を取り除いて、バッテリパックを入れることが可能だったのを思い出して、実際にやって起動。やっぱり充電されず。バッテリパック自体は認識されているようなので、内部がダメなのか、やっぱりパックがだめなのか。わからず仕舞い。

とりあえず、動くところまで行ったので、まあいいのかなと。

(2013年12月7日追記)
ただ、このノートPCでLubuntuを動かすのは、ちょっとつらそうなので、Puppy Linux Precise-550JPを古めのバイオノートPCG-FX55V/BPでLiveCDを使って起動させてみたりしました。

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